改訂履歴

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Rev.2.54版 (2016.11.29)

バグ修正

  • macOS 10.12 (Sierra)のときカラーパネルが正しく表示されないバグを修正した。

Rev.2.53版 (2016.10.28)

バグ修正

  • macOS 10.12 (Sierra)の縦書きリッチテキストのルーラーのバグを修正した。
  • 文書幅固定の縦書き書類を読み込んだときのバグを修正した。

Rev.2.52版 (2016.9.28)

仕様改良

  • macOS 10.12 (Sierra)のとき、システムのタブウィンドウではなくJedit X オリジナルのタブウィンドウを利用するようにした(Jedit X の各種機能とよりよく連携できるため)。

バグ修正

  • OS X 10.10, 10.11 でリッチテキストのウィンドウサイズが正しく復元できないバグを修正した。

Rev.2.51版 (2016.9.12)

仕様改良

  • macOS 10.12 (Sierra)に対応した。

Rev.2.50版 (2016.3.3)

バグ修正

  • 英語モードのときの環境設定「新規書類」リッチテキストのデフォルトフォントの初期値に System Font を使わないようにした。

Rev.2.49版 (2015.11.18)

バグ修正

  • 2015年11月12日以降、Jedit X Plus/Standard のライセンスが認証されなくなったという問題を解決した。

Rev.2.48版 (2015.11.5)

バグ修正

  • Mac OS X 10.11(El Capitan) で利用したとき上下スクロールすると白い線がはいるときがあるというバグを修正した。

Rev.2.47版 (2015.10.19)

仕様改良

  • Mac OS X 10.11(El Capitan) で利用したときのフルスクリーンモードの挙動を改良した。
  • 複数のスペースがあるときの検索パネル/検索結果パネルの挙動を改良した。

バグ修正

  • Mac OS X 10.11(El Capitan) で利用したときオートインデントが効かないというバグを修正した。
  • Mac OS X 10.11(El Capitan) で利用したときルーラーが隠れてしまったり、書類が開かない時があるとう不具合を解消した。
  • Mac OS X 10.11(El Capitan) で利用したときウィンドウのタブをダブルクリックしても正しく動作しないという不具合を修正した。

Rev.2.46版 (2015.9.15)

仕様改良

  • 前回修正の書類保存方法をさらに改良した。

Rev.2.45版 (2015.9.10)

バグ修正

  • Mac OS X 10.11(El Capitan) で利用したとき書類保存でクラッシュするという不具合を解消した。
  • その他いくつかのバグを修正した。

Rev.2.44版 (2014.11.11)

バグ修正

  • MacApp Store版 Jedit X Plus またはJedit Standard の利用者が使ったとき、誤った(試用期間切れ)メッセージが表示される不具合を修正した。

Rev.2.43版 (2014.10.23)

バグ修正

  • Yosemote のとき印刷が正しく動作しないという不具合を修正した。

Rev.2.42版 (2014.10.3)

仕様改良

  • MacApp Store版 Jedit X Plus またはJedit Standard の利用者であれば Web版 Jedit X Rev.2 をライセンス登録なしに利用できるようにした。

バグ修正

  • ブロックインデントの折り返し幅でマイナスの値を指定できるようにした。
  • リッチテキストのページ表示でテキストインスペクタバーが正しく動作するようにした。

Rev.2.41版 (2014.8.26)

仕様改良

  • 環境設定「保存」で「リソースフォークを保存しない」のときは 'usro'リソースも書き込まないようにした。

バグ修正

  • Mac OS X 10.10 (Yosemite)のときレイアウト計算でレインボーカーソルが頻繁に出現するという不具合を取り除いた。。
  • Mac OS X 10.6.8以前のときにRev.2.40で垂直ルーラーが表示されてしまうというバグを取り除いた。

Rev.2.40版 (2014.8.19)

仕様改良

  • ルーラー上でマウス右ボタンクリックでもタブメニューがポップアップするようにした。
  • CodeSign を Mac OS X 10.9.5以降/Yosemite にも対応する Version 2 に変更した。

バグ修正

  • Mac OS X 10.10 (Yosemite)のとき起動時にクラッシュするという不具合を解消した。
  • Mac OS X 10.9 (Mavericks)のとき、cmd+tabでアプリケーションを切り替えると、編集ウィンドウと検索パネルが別々のデスクトップに表示されてしまう不具合を解消した。
  • 正規表現検索で「折り返す」をオンにして「\Z(文末)」を検索するとフリーズするというバグを取り除いた。
  • 複数のスプリットビューをもつ横書きから縦書き変更したときは、1つのビューにまとめるようにした。

Rev.2.39版 (2014.2.24)

バグ修正

  • Mac OS X 10.9 (Mavericks)のときマルチファイル置換でクラッシュするときがあるというバグを修正した。

Rev.2.38版 (2013.11.9)

バグ修正

  • Mac OS X 10.9 (Mavericks)のとき「ウィンドウ幅に追随」の文書幅が適正に設定されないときがあるというバグを修正した。

Rev.2.37版 (2013.4.1)

バグ修正

  • NSTabularTextPboardTypeのテキストもペーストできるようにした。
  • 「tabのかわりにスペースでうめる」が正しく動作しなくってしまっていたのを修正した。
  • マクロメニュー「スクリプトライブラリを開く」のリンク先URLをアップデートした。

Rev.2.36版 (2013.2.25)

仕様改良

  • まとめてタブを開いたときや閉じるときに、ウインドウタイトル部分が不必要にバタつかないようにした。

バグ修正

  • 書類を閉じるときに特定の条件でクラッシュが発生する場合があるというバグを除去した。
  • 前回の改訂でコンソールに不要なデバックメッセージが表示されていたので表示しないようにした。

Rev.2.35版 (2013.2.19)

仕様改良

  • タブウィンドウのプレインテキスト書類ではテキストバーは表示しないようにした。
  • 保存ダイアログのプレインテキストでUTF-8/UTF-16LE/UTF-16GEで保存するときにはBOMを付加するかどうか指定できるようにした。
  • メニュー「書式>フォント>文字色/背景色>その他」を選択したときはパネルがON/OFFするトグル動作にした。

バグ修正

  • Mac OS X 10.7以降で、リッチテキスト書類を再度読み込んだときに、ウィンドウの高さが24ポイント程度増えてしまうというバグを修正した。
  • プレインテキスト新規書類のクラッシュで、バックアップされた復元書類のエンコーディングが正しく復元されないというバグを修正した。

Rev.2.34版 (2012.9.1)

バグ修正

  • 不連続レイアウトモードのとき分割ビュー編集で例外エラーが発生し編集できなくなる場合があるという不具合を修正した。

Rev.2.33版 (2012.7.16)

仕様改良

  • Mac OS X 10.8 (Mountain Lion) の GateKeeper に対応した。

Rev.2.32版 (2011.11.05)

仕様改良

  • 正規表現フレームワーク OgreKit を Ver.2.1.4に更新した。\p{Han} (漢字にマッチ)などの character property がサポートされた。

Rev.2.31版 (2011.10.20)

仕様改良

  • Services の実行で選択領域が空だったときは何もしないようにした。

バグ修正

  • 罫線データ保存時にクラッシュする場合があるという不具合を修正した。
  • ToolTip まわりでクラッシュする場合があるという不具合を修正した。
  • Jedit X Standard/Plus のときファイルドロアで存在しないディレクトリを開こうとするとクラッシュする不具合を修正した。

Rev.2.30版 (2011.8.10)

仕様改良

  • 縦書きリッチテキストがフルスクーンモードに移行したときインスペークターバーが表示されるようにした。
  • フルスクリーンモードに移行したときツールバーの表示状態が正しく引き継がれるようにした。
  • すべての Automator のアクションを Lion 対応に更新した。
  • Automator のワークフロー「エンコーディング変換」を Lion 対応に更新した。

バグ修正

  • 日本語変換時に自動スクロールが発生したとき稀にエラーが発生するというバグを修正した。

Rev.2.29版 (2011.8.1)

Mac OS X 10.7対応

  • 環境設定「新規書類>書式」で「横書き/縦書き」のサポートした。
  • メニュー「書式>縦書きにする/横書きにする」をサポートした。
  • ルーラーのアクセサリビューのかわりにインスペクターバーを表示するようにした。
  • フルスクリーンモードをサポートした。
  • フルスクリーンモードを ESC キーで脱出できるようにした。
  • メニュー「フルスクリーンにする/フルスクリーンを解除」を表示メニューの最後に追加した。
  • Automatic Relaunch に対応した。ログアウト時に開いていたファイルが、ログイン時に自動的に開かれる。但し、環境設定オープンの起動時オプションを「前回開いてファイルを開く」にしているとき。

その他の仕様改良

  • 書類を編集したときのマルチ検索リストの更新方法を改良した。
  • 罫線設定でセルサイズをスライダーで変更できるようにした。
  • ブラウザから Web ページの URL をドロップしたときは、そのページのタイトルがリンクとして埋め込まれるようにした。
  • 環境設定「一般>詳細」にオプション「省電力モード」を追加した。

バグ修正

  • 環境設定「スマートインデックス」の設定パネルで、行の追加ができない場合があるというバグを修正した。
  • ページ表示でリモート URL の HTML を読み込むと正しく書類が開けないというバグを修正した。
  • ページ表示のとき空の書類にドロップしようとすると拒否されてしまうというバグを修正した。
  • 分割表示の分割バーの表示の不具合を修正した。
  • 縦書きウインドウ表示で、書類を開いたときフレームの高さがただしく設定されないバグを修正した。
  • アドインプログラム FindWithStyle や Automator などを Mac OS X 10.7 で動作するようにした。
  • Mac OS X 10.7 のとき書類の選択領域をブックマークビューへドロップできないという不具合を解消した。

Rev.2.27 (2011.2.16)

バグ修正

  • 入力ソースがフランス語のとき'@'が入力できないバグを修正した。
  • Unicode正規化分解の結果メッセージが正しくなかったのを修正した。
  • メニュー「ウインドウ>開いている書類」の表示のバグを修正した。
  • 英語版ローカライズのバグを修正。

Rev.2.26 (2010.09.13)

仕様改良

  • 検索/置換 を実行してスクロールが発生したときは検索結果がビューの中央に表示されるようにした。
  • メニュー「編集不可/可にする」を実行したときは、編集済みフラッグが立つようにした(=保存メニューが実行できるようにした)。
  • Jedit X が非選択状態になるときの挙動を改良した。
  • マルチファイル検索リストのフォルダ項目の展開で、フォルダが先に選択されていなくても cmd+ダブルクリックで展開できるようにした。
  • マルチファイル検索ドロワのファイルセットの項目を起動時にunicode順にソートするようにした。
  • マルチファイル検索ドロワに、オプション「xxx MB超の書類は除外する」を追加した(ログなどの長大なファイルを無駄に検索しないようにするため)。
  • AppleScript 実行中には日欧分離の動作は抑えるようにした。

バグ修正

  • 書類ウインドウのタブ領域にファイルエイリアスをドロップしたとき正しく開けないというバグを修正した。

Rev.2.25 (2010.07.26)

仕様改良

  • 環境設定「検索」にオプション「ツールバーの検索/置換履歴を選択したときはすぐに実行する」を追加した。
  • Jedit X がアクティブでないときの CPU タイムの消費を削減した。
  • リッチテキストの選択部分をプレインテキストで保存したとき書類全体がプレインテキストに変わらないようにした。

バグ修正

  • tiff 画像を複数ドロップして保存したときのバグを修正した。
  • 日欧スマート分離が書類の先頭で正しく動作しないバグを修正した。
  • 検索置換でのメモリーリーク(J5FindItem)のバグを除去した。
  • 空のプレインテキスト書類に、アップルスクリプト set selected text を実行するとフォントが正しく設定されないという不具合を修正した。
  • マルチファイル検索ドロワのファイルリストの水平スクロールが正しく動作しないのを修正した。

Rev.2.24 (2010.06.23)

バグ修正

  • Automator アクション 「テキストエンコーディングを変更する」を使ったワークフローをAutomator アプリケーション で再度開いたとき、エンコーディング表示が 「Western(ASCII)」に初期化されてしまうという不具合を修正した。
  • HTML 書類へイメージをドロップしたとき、自動生成される image タグの width/height アトリビュートには point 値ではなく pixel 値がセットされるようにした。
  • 検索オプション「逆方向へ検索」がオンでもボタンの表示が「前へ検索」でなく「次を検索」になっているときがあるという不具合を修正した。
  • マルチファイル検索の対象リストにエイリアスのファイル/フォルダも正しく追加できるようにした。

Rev.2.23 (2010.06.10)

仕様改良

  • 編集ウインドウのツールバーを閉じたときにフォーカスが書類へ自動的に戻るようにした。
  • メニュー「検索>ツールバー検索フィールドへ」をトグル動作になるようにした。
  • パラグラフの一部しか選択されていないときも「左へシフト」が動作するようにした。
  • 「左へシフト/右へシフト」を実行したとき検索パネルの検索/置換フィールドが影響を受けないようにした。

バグ修正

  • 検索パネルの縦サイズが保存されないバグを修正した。
  • 編集ウインドウを分割したとき編集可/不可切り替えボタンの表示が「可」に変わってしまうというバグを修正した。

Rev.2.22 (2010.06.07)

仕様改良

  • 環境設定「保存」にオプション「RTFD 書類の tiff ファイルは圧縮して保存する」をサポートした。このオプションを適用して Jedit X アプリケーション内蔵のヘルプマニュアルを保存し直した結果、アプリケーションのサイズが1/3(29.7MB)になった。
  • 「最近開いた書類」で、ファイルが存在しないメニュー項目は表示しないようにした。
  • ツールバーの検索フィールドでリターンキーを押したときは、検索パネルのボタン「次/前を検索」と同じ動作になるようにした。
  • スクリプトライブラリ に「選択 URL を短縮する(シンプルバージョン)」も公開した。

バグ修正

  • 検索やスマートインデックスなどでジャンプしたとき、ジャンプ先の選択部分が表示フレームから外れ隠れてしまうときがあるという不具合を修正した。
  • 英語ヘルプマニュアルの内容が二重になっていたのを修正した。

Rev.2.21 (2010.05.25)

検索

  • 検索パネルを上下左右にリサイズできるようにした。またデザインの見直しを行った。
  • 検索フィールド、置換フィールドで入力補完が動作するようにした。
  • ボタン「すべて検索」「すべて置換」のタイトルをモードに応じてより詳しく表示するようにした。
  • 「逆方向への検索」チェックボックスの状態は、メニュー「検索」の「次を検索」「前を検索」の動作には影響を与えないようにした。
  • 検索パネルと検索結果置換パネルの検索/置換文字列の同期をさらに改良した。
  • エンコーディング互換性チェックで検索結果リストを表示したとき、置換パネルの検索文字列フィールドに非互換文字が自動的にセットされるようにした。

メニュー

  • ツールメニュー に「Unicode 正規化 > 合成/分解」をサポートした。
  • Unicode 正規化のアップルスクリプトコマンド normalizeUnicode をサポートした。
  • 文字色にショートカットを割り当てられるように、メニュー「書式>フォント>文字色」を階層メニュー化し16色の文字色をメニューから直接指定できるようにした。
  • マーカーペンにショートカットを割り当てられるように、メニュー「書式>フォント>文字背景色」を階層メニュー化しマーカーペンの各色を選べるようにした。

ツールバー

  • ツールバー「マーカペン」「カラーメニュー」「ブラウザで表示」「文書幅」「スマートインデックス」のアイコンを見直し大小を変更できるようにした。

入力補完

  • 環境設定「補完」にオプション「キャレット位置以降の文字列を含めて補完する」を設け、そのオン/オフをできるようにした。
  • インライン補完でないときは、マウスカーソルで別の場所へ移動したときは補完がキャンセルされるようにした。

どこでも Jedit

  • どこでも Jedit で開いた編集ウインドウを閉じるときの「書き戻すかどうか」のアラートで、ショートカット cmd+D [書き戻さない] が動作するようにした。
  • 「どこでも Jedit」 との相性を改善(トランシエント書類はアクティブな Space に自動的に移動するようにして「どこでも Jedit」が起動したとき勝手に Space が切り替わらないようにした)。

その他

  • スクリプトライブラリに bit.ly を利用して選択 URL の短縮化(または復元)を行う「URL 短縮復元」スクリプトを追加した。
  • ファイルドロワーでファイル名を名前順のソートしたとき、単純な文字コード順ではなく数値も考慮した文字コード順になるようにした。
  • 環境設定「保存」のオプション「バックアップファイルを残す」の指定の如何にかかわらず、クラッシュカード用一時ファイル、HTML ブラウジング用の一時ファイルのバックアップファイルは残さないようにした。
  • エンコーディング互換性チェックシートのボタンのショートカットに ESC キーとリターンキーを割り当てた。
  • 書類へのペーストやドロップを行ったときも環境設定エンコーディングで指定されている「FULL WIDTH TILDE から WAVE DASH への変換」を行うようにした。

バグ修正

  • ツールバー「置換フィールド」のアイコンが正しく表示されるようにした。
  • プレインテキストでマーカーペン色をクリアしても、タイピングアトリビュートがクリアされないというバグを修正した。
  • メニュー「スペルと文法を表示」/「スペルと文法を隠す」がチェックパネルの状態に応じて正しく切り替わるようにした。
  • 「文字コードをツールチップに表示」で Intel マシンのときに shift-JIS のコード表示の上位バイトと下位バイトが逆に表示されていたのを修正した。

Rev.2.20 (2010.02.11)

仕様改良

  • ワード系書類、OpenDocument 書類を開いたときは、常にページ表示モードで開くようにした。
  • フォントポップアップメニューの生成方法を改良して、Jedit X の起動時間がフォントの数の影響を受けないようにした。
  • 環境設定「一般>編集」の「日付の書式」に「YYYY-MM-DD」「YYYY-MM-DDTHH:MM+HHMM」「YYYY-MM-DDTHH:MM:SS+HHMM」の3つを追加した。
  • Jedit X のアバウト画面にも build のたびに自動更新される build 番号を表示するようにした。
  • スクリプトライブラリに「URL エンコード/デコード」「Base64エンコード/デコード」を追加した。

バグ修正

  • 入力補完でクラッシュする場合があるというバグを修正した。
  • 入力補完で「補完候補は大/小文字を無視する」がオフでも、システム辞書が大/小文字を無視でマージされてしまうというバグを修正した。
  • タブバーのツールチップの表示方法の見直しをした( toolTipTimer のクラッシュ対策)。
  • 検索結果パネルの置換で、すでに開いているファイルの置換が正しく動作しないというバグを修正した。
  • 検索パネルで一度も検索していない条件を、パターン登録すると検索オプションが正しく登録されないというバグを修正した。
  • monoStyle フォントの保存ではフォント名とフォントサイズを保存するようにした。
  • HTML の<a>タグのデフォルトのカラーリングルールを修正した。

Rev.2.19 (2009.12.15)

仕様改良

  • 環境設定「キーバインド」にコマンド「キャレットを1行上へ移動して1行スクロール」「キャレットを1行下へ移動して1行スクロール」をサポートした。
  • 環境設定「キーバインド」にコマンド「カーソル位置で行を分割」をサポートした。
  • 環境設定「入力補完」でインライン補完を行うかどうかを指定できるようにした。
  • 入力補完でシステム辞書とカスタム辞書の併用ができるようにした。
  • 一般書類の補完辞書を共通辞書として他の言語の補完でも利用できるようにした。
  • ワードの途中に文字を挿入して入力補完を行ったときの挙動を改善した。

バグ修正

  • フォント「ヒラギノ角ゴシック Pro」が組み込まれていなくても Jedit X を利用できるようにした。
  • 環境設定「一般>詳細」のボタン「デフォルトに戻す」を動作するようにした。
  • 内蔵のスクリプト「日付(元号)スタンプ」のバグを修正した。
  • 内蔵の翻訳スクリプト をGoogle 翻訳の新しい 仕様にあわせてアップデートした。
  • Auotmator アクション「テキストエンコーディングを変更する」「全角ー半角文字の変換を行う」が Snow Leopard より古い OS で動作しないという不具合を修正した。
  • info.plist の CFBundleDocumentTypes の記述のファイル拡張子の定義に一部誤りがあったのを修正した。

Rev.2.18 (2009.11.17)

仕様改良

  • Snow Leopard のときメニュー スマート編集に「自動置換パネル」をサポートした。
  • Snow Leopard のときメニュー スマート編集に「スマートダッシュ記号」「iCal/アドレスブックのデータ自動検出」「テキストの自動置換」をサポートした。
  • Snow Leopard のとき「スペルの自動修正」をサポートした。
  • ドックの Jedit X アイコンへ URL をドロップしたときに、その URL のソースリストを編集ウインドウに表示するようにした。
  • 内蔵のスクリプトが更新されていたときは、Scriptsフォルダの対応するスクリプトも更新されるようにした。
  • シンタックスカラーリングの対象とするかどうかの判定で、フルパス名でなくパス名の最後ファイル名についてマッチングの判定を行うようにした。

バグ修正

  • 「改行/プリフィクスの削除」でフリーズしてしまうことがあるというバグを修正した。
  • 「右へシフト」「左へシフト」でフリーズしてしまうことがあるというバグを修正した。
  • メニュー「Jedit X を終了」を選択したとき、ブラウザ表示表用の一時ファイルが削除されずに残ってしまうというバグを解消した。
  • Rev.2.16 保存ルーチンの改良で、ウインドウを開かずに保存する場合の修正が漏れていたのを修正した。
  • 内蔵の辞書スクリプト、翻訳スクリプトの見直しを行った。
  • Auotmator アクション「テキストエンコーディングを変更する」「全角ー半角文字の変換を行う」をSnow Leopard でも動作するようにした。
  • Jedit X Folder のAutomator Workflow のサンプルの見直しを行った。

Rev.2.17 (2009.10.27)

仕様改良

  • info.plist の CFBundleDocumentTypes の記述を見直した。
  • ライブラリを更新した。アップルスクリプト "Set Open App to Jedit X" を追加した。また "Macro Collection for HTML" がアップデートされた。

バグ修正

  • Snow Leopard のときヘルプメニュー「AppleScript 用語説明」が動作しないというバグを修正した。(Snow Leopard でスクリプトエディタの名前が変わってしまった)

Rev.2.16 (2009.10.22)

仕様改良

  • 環境設定「保存」のオプション「ファイルクリエータを Jedit X のクリエータ'JEDX'に変更する」を「Jedit X の書類アイコンで保存する」に変更した。このオプションがオンのときは Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) のときでも無条件に Jedit X の書類アイコンで保存され、ダブルクリックされたときは Jedit X で開かれる。
  • info.plist の CFBundleDocumentTypes の記述を UTI 対応のものにした。

バグ修正

  • スプリットビューのとき2番目以降に開いたビューの中では自動補完が動作しないというバグを修正した。
  • 検索パネルのマルチファイル検索ドロワのファイルセットポップアップボタンで、オプションキーを押しながら削除したい項目を選択すると、ポップアップボタンのタイトルもクリアされてしまうという不具合を解消した。
  • Snow Leopard のときのコンソールにサービス関連の例外エラーメッセージが表示されるという不具合を修正した。
  • Leopard の Finder でサービスメニュー「Jedit X/選択されたファイルを開く」が動作しないとうバグを修正した。

Rev.2.15 (2009.4.20)

バグ修正

  • 空の書類へのドラッグ&ドロップが動作しないという Rev.2.14 のバグを修正した。
  • 書類が編集不可のときはツールメニューの各機能を実行できないようにした。

Rev.2.14 (2009.4.13)

仕様改良

  • スタイルシート書類にファイルまたは URL をドロップしたとき、スタイルシートファイルをドロップしたときは「@import url("ドロップされたファイルの URL");」が、その他のファイルのときは「url("ドロップされたファイルの URL")」が挿入されるようにした。
  • 日本語を含む URL 文字列でも cmd+click でブラウザを開けるようにした。

Rev.2.13 (2009.3.31)

仕様改良

  • Dock メニューと Window メニュー に「開いている書類」をサポートした。
  • 複数のプラグインファイルを同時にドロップしたときも、正しくそれらをインストールできるようにした。

バグ修正

  • 文字の後半にドロップしたとき、インサータ位置と実際のドロップ位置がずれてしまうというバグを修正した。
  • カラーリング設定でセットを追加/削除したとき、その状態がスマートインデックス、入力補完の設定にも正しく反映されるようにした。
  • エンコーディングの互換性チェックで、Unicode の結合文字列(Composed Character Sequence)が含まれているテキストを正しくチェックできないという不具合を修正した。
  • ドラッグ&ドロップでテキストを移動したとき日欧分離が正しく働かないときがあるという不具合を修正した。
  • 起動時の一時名称未設定書類を閉じたときのタイミングバグで、まれにその後書類が開けなくなってしまう場合があるという不具合を修正した。
  • 書類ウインドウを閉じたときまれにクラッシュしてしまう場合があるという障害について対策した。
  • スマートインデックスを外部出力するときのデフォルトファイル名のスペルミスを修正した。
  • ライセンスキー入力で、すでにキーがあるときの警告(英語版)のスペルミスを修正した。

Rev.2.12 (2009.3.9)

バグ修正

  • バージョンが Rev.1.01よりも古い JDiff X がインストールされていると、編集ウインドウでキー入力ができなくなってしまうというバグを修正した。

Rev.2.11 (2009.3.9)

仕様改良

  • ターミナルのコマンドラインから Jedit X を起動するコマンド openJeditX をサポートした。
  • ドラッグ&ドロップ時のドロップ位置を示すインサータの視認性を向上させた。
  • オープンパネルを開いたとき前回保存または開いたディレクトリが表示されるようにした。

バグ修正

  • 不連続レイアウトモードで折り返し行の自動インデントがオンのとき、書類を開いたときや保存したときに不正なスクロール位置へ移動してしまうときがあるというバグを修正した。
  • HTML 書類のタブをダブルクリックして別ウィンドウにしたとき、ツールバーのブラウザメニューがグレイになってしまうというバグを修正した。
  • Autometor アクション Change Text Encoding と Convert Full↔Half Width Characters を Universal 化した。
  • Automator アクション Make Rich Or Plain Text を使っている サンプル Automator ワークフローを更新した。
  • ウインドウメニューのショートカットの割り付け方法を改善した。
  • ブックマークドロワで上部の表示が数ドット欠けていたのを調整した。
  • MacOS 10.4 (Tiger)でページ表示モードの書類を開いたとき、スクロール位置/カーソル位置が復元されないというバグを修正した。
  • MacOS 10.4 (Tiger) のときファイルドロワを閉じたときは編集ウインドウが自動選択されるようにした。

Rev.2.10 (2009.1.15)

仕様改良

  • 書類比較プラグイン JDiff X に対応した。
  • ブックマークドロアのアクションメニューに「スマートインデックスから取り込む」をサポートしスマートインデックスをブックマークへコピーできるようにした。
  • 環境設定「一般>詳細」で、ファイルドロワ/情報ドロワを左右どちらに開くかを指定できるようにした。

バグ修正

  • Automator アクション Change Text Encoding、Make Rich Or Plain Text を Leopard でも動作するようにした。
  • 折返し行の自動インデントがオンのとき、左へシフトを実行すると例外エラーが発生する場合があるというバグを修正した。
  • プリントパネルで「不可視文字の印刷」の ON/OFF を変更しても直後の印刷に反映されないというバグを修正した。
  • ファイルドロアでルートを表示しているときに、さらに◁(親ディレクトリ)ボタンを押すと無限ループになってしまうというバグを修正した。
  • メニュー「表示倍率を上げる」のショートカットが正しく指定できないというバグを修正した。
  • 不連続レイアウトモードのときメニュー「スペース→タブコード」が動作しないというバグを修正した。
  • 複数ファイルをドロップして開こうとしたときに一部のファイルが開かれないことがあるというバグを修正した。
  • 複数タブのウインドウを閉じたときのアラートで「変更を破棄」を選択したときに、クラッシュする場合があるというバグを修正した。
  • 日欧分離がオンのとき、Undo 後 Redo をしてももとの状態にもどらないときがあるというバグを修正した。
  • blinkCaret timer と tooltip timer でまれに発生するクラッシュについて対策した。

Rev.2.04 (2008.9.9)

仕様改良

  • ファイルブラウザの状態も書類に保存し、書類を開いたとき自動的にファイルブラウザも開くようにした。
  • マルチファイル置換でオプション「バックアップファイルを残す」がオンのときは、すでにあるバックアップファイルは置換の対象としないようにした。
  • 何らかの原因でデフォルトフォントの指定が空になっていたときは警告を表示するようにした。
  • 半角スペース(不可視文字)の描画ルーチンを改良し文書幅が非常に大きいときの表示速度を改善した。
  • 書類の保存方法を効率化した。

バグ修正

  • 編集ウインドウを閉じたときの ToolTipTimer でのクラッシュについて対策した。
  • 選択されていない編集ウインドウのタイトルバーの色が選択ウインドウと同じになっているというバグを修正した。
  • メニュー「HTML>実体参照へ変換」を実行できないというバグを修正した。
  • Leopard で空の書類のスケールを変更すると入力文字が表示されないというのバグを修正した。
  • 日欧分離がオンで「置換して検索」を行うとジャンプしたカーソルがもとの置換位置に戻ってしまう場合があるというバグを修正した。

Rev.2.03 (2008.5.26)

仕様改良

  • 英語版ヘルプマニュアルを実装 した。
  • クラッシュレポートのパネルで Undo, Cut, Copy, Paste のショートカットキーが動作するようにした。
  • 複数選択または矩形選択されているときでも書類情報が正しく表示されるようにした。
  • 「復帰」を実行したときに、カーソル位置/スクロール位置も初期状態に復帰するようにした。
  • 環境設定「保存>Jedit X のクリエータに変更する」がオフのときは、保存のときに LaunchServices のリソース 'usro' と'icns' をクリアしないようにした。
  • マルチファイル置換でオリジナルのエンコーディングで扱えない文字に置き換えようとしたときは、警告を表示し別のエンコーディングで保存できるようにした。
  • 全置換したときの「レイアウト計算中」のウエイトメッセージの表示間隔を改善した。
  • 置換文字列はメニューからもセットできるので、検索パネルを一度も開いていなくても置換メニューを実行できるようにした。

バグ修正

  • Tiger でスケール変更したときに再描画されず表示がクリアしまうときがあるという不具合を修正した。
  • タブバーの ToolTipTimer でのクラッシュについて対策した。
  • リッチ/プレーンテキスト変換を行ったとき、タブラベルとウインドウタイトルの表示が一致しなくなってしまうというバグを修正した。
  • 全置換/複数一括置換後、書類のアクティベーションが正しく行われるようにした。
  • プレインテキストファイルを保存で MD5 の値がリソースフォークに保存されないとバグを修正した。
  • cmd+G で連続検索したとき検索結果がページの下に隠れて見えないときがあるという不具合を修正した。
  • 不連続レイアウトモードでテーブルを表示したとき、行番号表示で無限ループになりフリーズしてしまう場合があるというバグを修正した。
  • メニュー「改行/プリフィクスの削除」でフリーズするときがあるというバグを修正した。
  • マルチファイル検索でオプション「現在開いている書類を検索する」がオンのとき、隠れているタブの書類が検索されないというバグを修正した。

Rev.2.02 (2008.4.28)

仕様改良

  • Leopard のときヘルプメニューからヘルプマニュアルを直接検索できるようにした。(対応する JChecker X は Rev.2.02以上が必要。)
  • 入力補完の学習モードがオンのときに、補完辞書の更新に時間がかかるときはウエイトメッセージを表示するようにした。
  • 不連続レイアウトモードのとき、ツールバーアイテム「キャレット位置」の行番号には ”***" を表示するようにした。( 不連続レイアウトモードのときは物理行番号の計算はできないため)
  • シンタックスカラーリングのデフォルトに Ruby とPascal を追加した。

バグ修正

  • 不連続レイアウトモードで書類の拡大率(スケール)を変更したとき、縦方向の拡大が正しく行われない場合があるという不具合を修正した。
  • 最後の行の行末でカーソルを右に移動したときの挙動を改善した。
  • Leopard で日本語モードのときショートカットキー cmd+[ が動作しないというバグを修正した。
  • タブのうちどれか1つを閉じると他のタブの書類情報の表示も止まってしまうというバグを修正した。
  • クラッシュしていないのに Jedit X を起動したときに「バックアップファイルを復元するかどうか」聞いてくる場合があるという不具合を修正した。
  • Jedit X が選択アプリケーションでないときにファイルを開くと、タブバーを表示しない設定しているのにタブバーが表示されるという不具合を修正した。
  • 不連続レイアウトのときメニュー「書式>文書幅>行の折り返しをしない」が正しく動作しない場合があるという不具合を修正した。
  • 矩形ペーストしたときの Undoカウントの不具合を修正した。
  • テンプレートから開いたファイルを保存するとき、ファイル名が書類の内容から正しく合成されるようにした。
  • 環境設定「HTML」のスペルミス(Traditional -> Transitional) を修正。

Rev.2.01 (2008.4.9)

  • 最初の Jedit X Rev.2 製品版。
  •  

Rev.1.47 (2008.1.29)

  • Leopard で印刷しようとするとプリントダイアログで落ちてしまう場合があるという障害に対処した。
  • Jedit X Rev.1とJedit X Rev.2の間での環境設定の互換性を改善した。
  • 原稿用紙モードのバグ(Rev.1.46) についてさらに修正を加えた。
  •  

Rev.1.46 (2008.1.16)

Leopard 関連

  • Leopard でページ表示モードのとき、環境設定「新規書類」の設定が反映されないというバグを修正した。
  • ウエイトメッセージを Leopard の Spaces 対応にした。

その他

  • プレインテキストのとき、ツールバーの文字サイズ/フォント メニューがテキストが空のときでも機能するようにした。
  • 環境設定「新規書類>用紙レイアウト」で、チェックボックス「用紙にあわせる」が正しく動作しないというバグを修正した。
  • 原稿用紙モードのときのメモリバグを除去した。
  • プレインテキストファイルを読み込んだとき、保存された文字色でなくデフォルトの文字色で表示されてしまうというバグを修正した。
  • メニュー「ファイル>URL を開く」と「書式>フォント>文字背景色」にショートカットキーを割り当てられないというバグを修正した。

Rev.1.45 (2007.11.26)

仕様改良

  • マルチファイル検索/置換で、正規表現にエラーがあったときは検索/置換を開始する前にすぐにキャンセルするようにした。

Leopard 関連

  • Leopard のとき、ウイドウメニューのショートカットキーが正しくセットされないというバグを修正した。
  • Leopardのとき、ツールバーのフォントメニュー項目がソートされて表示されるようにした。
  • 検索パネル、検索結果パネル、検索して選択パネル、環境設定パネル、スクリプトウインドウ、ライセンスパネル、アバウトボックスをLeopard の Spaces 対応(=常にアクティブなspaceに現れる)ようにした。
  • Leopardのとき、プレインテキストの保存パネルでチェックボックス「拡張子を付加する」をクリックするとクラッシュするというバグを修正した。

Rev.1.44 (2007.11.7)

  • Mac OS X 10.5(Leopard)のとき、ツールバーのマーカーペンのアイコン表示を改善した。
  • 検索パネルでのリターンキーの挙動の不具合(Rev.1.43のバグ)を修正した。

Rev.1.43 (2007.11.5)

  • Mac OS X 10.5(Leopard)のとき、キャレット表示がチラつくという症状を改善した。
  • Mac OS X 10.5(Leopard)のとき、検索パネルで Tab キーのフィールドの切り替えが動作しないという不具合を解消した。
  • Mac OS X 10.5(Leopard)のとき、文末の改行コード近傍での→キーの挙動を改善した。

Rev.1.42 (2007.10.23)

  • Mac OS X 10.5(Leopard)のとき、1ページに満たない書類の印刷ができないというバグを修正した。
  • 正規表現の「大文字/小文字を区別しない検索」に問題があったため正規表現フレームワークOgreKit をVer.2.13からVer.2.10に戻した。

Rev.1.41 (2007.10.08)

仕様改良

  • 書類の背景色が黒のときでも目立つように IBeamカーソルの視認性を向上させた。
  • マルチファイル置換でJedit4.0やSimpleTextのプレーンテキスト書類を置換して保存するときは、Replacedのついた別名ファイルにせずに直接オリジナルのファイルに上書き保存するようにした。
  • キーボードがカナ入力モードのときは、バックスラッシュと¥のスワップは行わないようにした。

バグ修正

  • メニュー「エンコーディングの互換性チェック」で非互換文字があってもヒットしないときがあるというバグを修正した。(エンコーディング互換性チェックを全く別の方法に書き換えた。)
  • プレインテキスト書類の表示色を変更したときタイピングアトリビュートが変更されないというバグを修正した。
  • 選択領域の「全てを検索/置換」で正規表現 "\Z" が正しく動作しないときがあるというバグを修正した。
  • ギリシャ語の文字 ἵ (U+1F35) を検索するとιά (U+03B9 + U+03AC)、ιέ (U+03B9 + U+03AD)、ιή (U+03B9 + U+03AE)などにもマッチしてしまうというバグを修正した。
  • OgreKit を2.13に更新した。→正規表現 "¥xHH" で Replace All を行うと無限ループになってしまうというバグが解消された。
  • 折り返し行の自動インデントがオンの状態で全削除をしたとき例外エラーが発生するときがあるというバグを修正した。

Rev.1.40 (2007.5.28)

仕様改良

  • クラッシュレポートを送信するときにプログレスインジケータを表示するようにした。

バグ修正

  • 文末で左シフトを行うと無限ループになるときがあるというバグを修正した。(Iwao AVE!さんの指摘)
  • ツールメニュー「文字化け修復」でモニタ表示では正しく修復されているのに、実際に実行すると文字化けが一部修復されないときがあるというバグを修正した。(森浩一さんの指摘)
  • カタカナの全角→半角変換で「なかぐろ」も半角になってしまうという不具合を修正した。(岩堀初美さんの指摘)

Leopard 対応

  • Leopardのとき、クラッシュレポーターにコンソールログが表示されないという不具合を修正した。
  • Leopardのとき、環境設定「キーバインド」でキーコマンドの指定が正しく行えないという不具合を修正した。
  • Leopardのとき、ツールバーのフォントメニューに不要な項目が表示されるという不具合を修正した。
  • Leopardのとき、ブックマークをクリックすると無限ループに落ちてしまうという不具合を修正した。

Rev.1.39 (2007.3.13)

仕様改良

  • エンコーディング判定の条件をより厳しくして誤判定がおこりにくくした。
  • クラッシュレポートをIntel Mac および Leopard 対応にした。

バグ修正

  • 検索パネルでチベット語の入力ができないというバグを修正した。(福田洋一さんの指摘)
  • プリフィクスにタブなどの空白文字だけを指定したとき「プリフィクスを付加(桁揃え付)」を実行するとフリーズしてしまうというバグを修正した。(ありたゆきおさんの指摘)
  • プレーンテキストで行間隔を変更したとき、Pantherではタイピングアトリビュートの行間隔が変更されないというバグを修正した。(畠山和樹さんの指摘))
  • エンコーディング判定/確認ダイアログでキャンセルを選択すると落ちてしまうというバグを修正した。(Hamid Hajiさんの指摘)

Rev.1.38 (2007.1.23)

仕様改良

  • エンコーディング判定で「繁体字中国語(Big 5 HKSCS)」も行えるようにした。(王中龍さんの要望)
  • UTF-16LE, UTF-16BEのとき、保存時にBOMを付加するかどうかを環境設定「保存」で指定できるようにした。(Takahiro Fujinumaさんの要望)

バグ修正

  • Rev.1.37がMac OS 10.3.8以前のPanther で動作しないというバグを修正した。(OTA Shinichiさんの指摘)
  • メニュー「表示倍率を上げる/下げる」を実行したとき、編集ウインドウ下の倍率表示が更新されないというバグを修正した。(木幡赳士さんの指摘)
  • アップルスクリプト do menu コマンドが一部のメニューに対して動作しないというバグを修正した。(小島工さんの指摘)
  • アップルスクリプトprintコマンドを編集操作の直後に実行するとクラッシュするというバグを修正した。

Rev.1.37 (2007.1.9)

仕様改良

  • ページ設定パネルで拡大/縮小を指定できるようにした。
  • プリンタからの印刷情報の取得が環境によっては数十秒も時間がかかる場合があるので、その間メッセージを表示するようにした。
  • Leopard プレビュー版での動作をサポートした。
  • 不可視文字の表示で、垂直タブ(VT, 0x0b)も表示できるようにした。(佐々木務さんの要望)
  • メニュー「ツール」>「文字コードをツールチップに表示」で、グリフのCID(Character Identifier)も表示するようにした。また「合資会社」のような合字のときはCIDだけを表示するようにした。(ありたゆきおさんの要望)
  • 検索のヒストリでは『折り返す』と『逆方向へ検索』は再現しないようにした。(Kusakabe Youichiさんの要望)
  • 文書幅メニューを階層化してサブメニュー「可変(ウインドウ幅に追随)」「固定」「用紙幅にあわせる」「行の折り返しをしない」を設けた。(Yosuke Kameiさんの要望)
  • 文書幅指定パネルに、ルーラー基準フォント/文字も表示するようにした。
  • 表示メニューに「表示倍率を上げる」「表示倍率を下げる」をサポートした。(柴田宣史さんの要望)
  • 環境設定「一般」に「アラビア語のときのシステムバグを回避」を追加した。オンにすると読込みに多少時間がかかるようになるので通常はオフでの利用を推奨。オンのときはアラビア語などの右書き言語のとき「両端揃え」の書式が指定してあると読込みに失敗してしまうことがあるというNSTextViewのバグを回避する。
  • Jedit Xをログイン項目に登録して自動起動したときも、前回開いていたファイルが自動的に開くようにした。(おおやまさとしさんの要望)
  • アルファベット「大文字へ」「小文字へ」「先頭を大文字へ」を実行したとき、文字属性がそのまま維持されるようにした。(KANEKO Masanori さんの要望)
  • ファイルメニュー「URLを開く」で開けなかったときは、そのエラーの種類を表示するようにした。(高田幸治さんの指摘に関連)
  • ウインドウ表示モードで改ページを挿入したときは続けて改行コードも自動挿入するようにした。(柴田宣史さんの指摘)
  • 複数一括置換のアップルスクリプトコマンド multiReplace をサポートした。(ありたゆきおさんの要望)
  • アップルスクリプトコマンド、find、findAll、replace、replaceAll にパラメータ record を追加した。record に true を指定すると検索文字列が検索履歴に記録される。recordパラメータを省略したときは record に false を指定したのと同じ。(柴田宣史さんの要望)
  • マクロ(アップルスクリプト)を実行したとき、アップルスクリプトのプロパティ値が保存されるようにした。

バグ修正

  • ページ表示モードからウインドウ表示モードに切り替えたときに落ちてしまうことがあるというバグを修正した。(多くのかたからの指摘)
  • アラビア語などの右書き言語のときでも不可視文字の表示が正しく動作するようにした。
  • アップルスクリプトコマンド do menu が、documentオブジェクトに対して動作しないというバグを修正した。
  • マウスをクリックしてカーソルをセットしたときに、水平スクロールがおこらずカーソル位置が隠れてしまう場合があるという不具合を修正した。(G.Takeuchiさんの指摘)
  • 水平スクロールしたときスクロールした部分にルーラの目盛りが描画されないという不具合を解消した。(G.Takeuchiさんの指摘)
  • 同一書類内で行をドラッグ移動したときにシンタックスカラーリングが更新されないというバグを修正した。(MARUHASHI Hiroki さんの指摘)
  • ソートで「全角/半角を無視」を指定したとき、€ などのシフトJISにない文字があると正しくソートされないとうバグを修正した。(IRIE Haruyukiさんの指摘)
  • 正規表現検索で検索文字列が空のときは検索をキャンセルするようにした。(Erik Nessさんの指摘)
  • サービスメニュー「選択されたファイルを開く」がFinder上で動作しないのを修正した。
  • 環境設定でカラーパネルを操作すると、編集書類の文字色も変化してしまうというバグを修正した。(柴田宣史さんほかの指摘)
  • メニュー「書式」「フォント」「文字背景色」で背景色を指定すると、文字色も変ってしまうというバグを修正した。(Open Sesame Inc. さんの指摘)

Rev.1.36 (2006.6.8)

仕様改良

  • 環境設定「検索」で、ツールバー検索フィールドの動作を「すべてを検索」/「次を検索」のどちらかを指定できるようにした。(Syo Anezaki さんの要望)
  • アップルスクリプトsaveコマンドで、path名に空文字列 "" が指定されたときは、保存パネルを表示し保存先を聞くようにした。
  • Automator Action 「Jedit X書類を保存する」でパス名を指定しないときは保存パネルが表示されるようにした。(吉崎タツオさんの要望)
  • Automator Action 「新規Jedit X書類」「Jedit X書類にテキストをセットする」の入力をリスト対応にした。(佐藤利顕さんの指摘)
  • アドインプログラム FindWithStyleで、色を比較するときに許容範囲内の差であれば同じ色として扱うようにした。(木幡赳士さんの指摘)
  • 行番号ジャンプで最大行数以上を指定したときは、ビープ音を鳴らしてジャンプを実行しないようにした。
  • Jedit Xヘルプマニュアルを更新した。

バグ修正

  • Mac OS X 10.3のときRev.1.34以降で、複数のエンコーディングが混在しているプレーンテキストファイルを読込めないときがあるというバグを修正した。(春木 義雄さんの指摘)

Rev.1.35 (2006.5.22)

仕様改良

  • cmd+optionキーでドラッグスクロールをできるようにした。(柴田宣史さん、Komeさんの要望)
  • JChecker X プラグイン Rev.1.0(製品版) に対応した。

Rev.1.34 (2006.4.26)

仕様改良

  • マルチファイル検索/置換で現在開いている書類について検索/置換できるオプションを追加した。(ありたゆきおさんの要望)
  • 正規表現のときの検索/置換フィールドの背景色を、淡黄色から淡いブルーに変更した。
  • 検索パネルの検索/置換フィールドでも背景色で正規表現検索か通常検索かを区別できるようにした。(Yosuke Kamei さんの要望)
  • メニューの「選択部分の検索」/「選択部分の置換」で、選択部分の大きさが0のときは書類全体の検索/置換になるようにした。
  • 「すべてを検索」/「すべてを置換」実行中に、コマンド+ピリオドで途中キャンセルできるようにした。(小栗栖 等さんの要望)
  • 検索パネルの検索/置換フィールドでも、環境設定「キーバインド」のキーコマンド「正規表現モードのON/OFF」が機能するようにした。(柴田宣史さんの要望)
  • 「すべてを置換」でなにも置換が起きなかったときは、編集ウインドウを前面にしないようにした。(Kusakabeさんの要望)
  • 検索パネルの表示「後方へ検索」を「逆方向へ検索」に修正した。
  • 環境設定「エンコーディング」にオプション「Shift-JIS系エンコーディングの半角オーバーラインを半角チルドとして扱う」を追加した。(ありたゆきおさん、幸せのつぼさんの要望)
  • 環境設定「エンコーディング」にオプション「日本語(MacOS)エンコーディングの半角円マーク をバックスラッシュとして扱う」を「Shift-JIS系エンコーディングの半角円マークをバックスラッシュとして扱う」に変更した。
  • メニュー「ファイル」「選択部分のプリント」でプリントパネルが表示されるようにした。(伊藤健二さんの要望)
  • 折り返し行の自動インデントがオンのとき、メガバイトを越えるファイルを読込んでもレイアウト計算に時間がかからないようにした。
  • ドロワの状態も保存、復元できるようにした。(CHOE ChunHoさんほかの要望)
  • HTML書類にイメージをドロップしたときに生成される<img>タグに属性 "border" は挿入しないようにした。(柴田宣史さんの指摘)
  • ライセンスパネルを、JCheckerなどのプラグインのライセンスも表示/登録できるようにした。

バグ修正

  • Intel Macのときにメニュー「エンコーディング互換性のチェック」が正しく動作しないというバグを修正した。(藤沢純一さんの指摘)
  • Intel Macのとき複数のエンコーディングが混在しているプレーンテキストファイルを読込んだときただしく読込めないというバグを修正した。(Hiraizumi Hidekiさんの指摘)
  • 環境設定キーバインドのメニューショートカットの登録で、option+cmd+Tなどシステムのショートカットとバッティングするショートカットは登録できなようにした。(ちなみに、option+cmd+Tは「文字パレットの表示」)
  • ウインドウメニューのcmd+数字キーのショートカット割り当て方法を改良した。
  • 検索ダイアログの文字フィールドで不可視文字として表示しているスペースが正しく表示されないときがあるというバグを修正した。(Kusakabeさんの指摘)
  • イメージファイルなどをドロップしたとき、ドロップ位置によっては1行下に挿入されてしまうことがあるというRev1.33のバグを修正した。(Yumiko Koganezawaさんの指摘)
  • 新規HTML書類を、ツールバーからブラウズしようとすると保存の直後に落ちてしまうときがあるというバグを修正した。
  • マルチファイル検索で検索対象ファイルが0だったときの終了メッセージを修正した。(柴田宣史さんの指摘)
  • Rev.1.31で、ツールバーアイテム「カラー」やフォントパネルから起動したカラーパレットから文字色の変更ができなくなってしまったを修正した。(昆布佳久さん、今西千香さんの指摘)
  • ソートで存在しないキー位置を指定するとソート中に落ちてしまうことがあるというバグを修正した。

Rev.1.33 (2006.2.20)

仕様改良

  • 環境設定「キーバインド」にキーコマンド「正規表現モードのON/OFF」をサポートした。(柴田宣史さんの要望)
  • ウインドウモードときテキスト開始行上部の余白を3ポイント空けるようにした。
  • 検索結果リストの行にタブコードあったときは表示が乱れないように"\t"として表示するようにした。(K.Hattaさんの指摘)

バグ修正

  • Rev.1.31で、改行コードがCR+LFの大きなファイルを開くのに時間がかかるようになってしまったという不具合を修正した。(K.Hattaさんの指摘)

Rev.1.32 (2006.2.15)

バグ修正

  • Rev.1.31のとき複数のエンコーディングが混在している書類を読込むと落ちてしまうときがあるというバグを修正した。(鈴木順一さん、森浩一さんほかの指摘)

Rev.1.31 (2006.2.15)

仕様改良

  • ファイルメニューに「URL を開く」をサポートした。
  • サービスメニュー「選択されたファイルを開く」でリモートURLも開けるようにした。(柴田宣史さんの要望)
  • 文書情報にパス名も表示するようにした。(森浩一さんほかの要望)
  • 正規表現がオンのときは、ツールバーの検索/置換フィールドの背景を淡黄色にして、単純検索と区別できるようにした。(柴田宣史さんの要望)
  • 環境設定「一般」でスマートテキスト編集がオンのときは、ツールメニュー「改行/プリフィクスの削除」をしたときスペースの自動挿入を行わないようにした。
  • マクロメニューのタイトルをアイコンにし、ヘルプメニューの次に表示するようにした。
  • 正規表現フレームワークOgreKitをver.2.1.0(Oniguruma ver.3.9.1)に更新した。(伊藤伸弥さんの指摘の行頭の全角スペースが検索されないバグが修正されている。)
  • クラッシュレポートのコメントテンプレートをローカライズし、ユーザーのEメールアドレスも自動的に表示するようにした。

バグ修正

  • ツールメニュー「改行/プリフィクスの削除」「行頭の空白文字を削除」「行末の空白文字を削除」で、なにも選択しないで実行したときに全文処理にならないというバグを修正した。(高橋 信夫さんの指摘)
  • ページ表示モードのとき、編集ウインドウへブックマークをドロップしてリンクが作成できないというバグを修正した。(J.Ludwig さんの指摘)
  • ウインドウ表示モードのとき行番号表示色の設定が反映されないというバグを修正した。(安部裕行さんの指摘)
  • Courierなどの一部のフォントで、ルーラーの目盛りと文字がずれてしまう場合があるというバグを修正した。(足立直樹さんの指摘)
  • アップル久スクリプトコマンドFindAllが、検索パネルの「書類全体を検索」がオンになっていると常に全文検索になってしまうというバグを修正した。
  • 分割編集表示のときの水平スクロールバーの応答を改善した。(G.Takeuchiさんの指摘)
  • 先読み/戻り読みを含む正規表現のとき「置換」ボタンを押しても置換されないというバグを修正した。(森浩一さんの指摘)
  • ツールバーの置換フィールドから置換を行ったとき、ツールバー検索フィールドの文字列が前回検索したときの文字列に戻ってしまうときがあるというバグを修正した。(森浩一さんの指摘)
  • 背景色のカラーパネルを表示しているとき、メニュー書式&フォント&文字色を実行するとカラーパネルが閉じてしまうというバグを修正した。(合田 充希さんの指摘)
  • 選択領域の保存で拡張子を隠さないオプションを指定しても、Finder上で拡張子が隠されてしまうというバグを修正した。(歌野博史さんの指摘)
  • Pantherのとき、全置換したあとで対象領域が選択されていないというバグを修正した。(柴田宣史さんの指摘)
  • エンコーディングがBOMのないUTF16_BE, UTF16_LE, UTF32_BE, UTF32_LEを読込んだとき改行コードの変換が正しく行われず文字化けする場合があるという不具合を修正した。(伊藤伸弥さんの指摘)
  • Mac OS X 10.4.4 のとき、HTMLをInternet Explorerでブラウズできないという不具合を修正した。ただ、Internet Explorer側のバグのため漢字を含むパスのときは依然としてブラウズできない。(森浩一さんの指摘)
  • Tiger、プレーンテキスト、ページ表示モードのとき、ツールバーの文字サイズメニューが正しく動作しないというバグを修正した。(中島健さんの指摘)
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Rev.1.30 (2005.12.1)

仕様改良

  • Tiger上ではツールバー表示が Tiger風の表示になるようにした。(Komeさんの要望)
  • Smart Crash Report をサポートした。クラッシュが発生したとき、Appleに加えArtman21へもレポートが送付される。(PowerPC Tigerのとき)
  • フォントパネルからも書類背景色を変更できるようにした。また他のアプリケーションで作成したRTF 書類の書類背景色との互換性を確保した。(ありたゆきおさんの要望)
  • マニュアルを改訂した。

バグ修正

  • 編集ウインドウが開く前から下方向キーを押していると編集ウインドウ下の行番号モード選択メニューが開いてしまうという不具合を解消した。
  • ページ表示のとき「右へシフト」「左へシフト」が動作しないというバグを修正した。(寺嶋秀明さんの指摘)
  • 行番号表示用のフォント"Helvetica"がシステムになかったときは、システムフォントで行番号を表示するようにした。(金光敏博さんの指摘)
  • 書類のなかに旧字体と新字体が同時に存在したとき(例えば「贈」のU+8D08とU+FA65)、ツールメニュー「エンコーディング互換性チェック」が正常に動作しない場合があるというバグを修正した。(いとうなるおさんの指摘)

Rev.1.29β (2005.11.18)

仕様改良

  • Jedit XをUniversal Binary化した。
  • 正規表現フレームワークOgrekitをUniversal Binary対応の2.0.3へアップデートした。
  • 編集メニューに「検索して選択」(Find & Select)をサポートした。検索結果が不連続選択領域としてまとめて選択されるので、それらを対象に一括処理(コピー、削除、フォント変更、ツールメニューの実行など)を行えます。不連続選択が可能なTiger以上で利用可。(日下部陽一さん、森浩一さんほかの要望)
  • 不連続選択領域について「すべてを置換」をしたとき、置換後も不連続選択領域がそのまま維持されるようにした。
  • 以下のパラグラフ単位で動作するツール項目についても、不連続選択領域対応にした。強制改行による桁揃え、改行/プリフィクスの削除、プリフィクスの付加、プリフィクスの付加(桁揃付き)、プリフィクスの除去、行頭の空白文字を削除、行末の空白文字を削除。
  • 以下のツール項目について、実行後も不連続選択領域がそのまま維持されるようにした。タブ→スペース、スペース→タブ、全角スペース→半角、漢字をひらがなに変換する、かな・カナ変換、全角/半角の統一、大文字/小文字変換、文字化け修復、全角→半角、半角→全角、エンコーディング互換性チェック。
  • 「すべてを検索」/「すべてを置換」で、「選択部分を対象」が指定されているのになにも選択されていないときは、全文を対象に検索/置換を行うようにした。(Yosuke Kameiさんの要望)
  • ツールバー「フォントメニュー」に「すべてのフォント」のサポートした。またメニューの横幅を少し広くした。(深谷さん他の要望)
  • ツールバーに「マーカーペン」をサポートした。(Mark Stonemanさんの要望)
  • ツールバーの検索フィールドでESCキーを押したとき、前に編集していた分割編集ビューへ戻れるようにした。(G.Takeuchiさんの要望)
  • スクリプトウインドウのアクションメニューに「新規スクリプト」をサポートした。新規スクリプトを選択すると、マクロに新規アイテムを追加してスクリプトエディタを自動起動する。また、スクリプトウインドウの「+」ボタンを押したときも「新規スクリプト」を実行できるようにした。
  • 環境設定エンコーディングで「FULLWIDTH TILDE '〜' (U+FF5E) を WAVE DASH '〜' (U+301C) に変換する」を指定できるようにした。(岩永恵理子さんの要望)
  • 環境設定「新規書類」「新規書類の名前」に、YYYY-MM-DD、システムの日付書式(短)、システムの日付書式(長)も指定できるようにした。(山口悦司さんの要望)
  • 環境設定「一般」「起動時の動作」を「前回開いていた書類を開く」に設定しているとき、終了時に保存操作をした書類についても開くようにした。(樋口誠之助さんの指摘)
  • Dockメニューから書類を開いたときはJedit Xが最前面になるようにした。(關野淳さんの要望)

バグ修正

  • 環境設定「一般」で「文末のマージン」を「なし」以外に指定しているとき、スケール変更すると文字が細長く表示されてしまうときがあるという不具合を修正した。(Koji Akitsuさん、Takemi Matsui さんの指摘)
  • 「すべてを置換」でなにも見つからなかったときに、その旨のメッセージが検索パネルに表示されないというバグを修正した。
  • PantherのときTiger上で作成した改ページを含むリッチテキスト書類を開くとリンク位置やブックマーク位置がずれてしまうというバグを修正した。(Masashi KOSUDA さんの指摘)
  • 英語版のサンプルサンプルスクリプト Consult Wikipedia.scpt が正常に動作するようにした。
  • 読み出し専用のRTFDファイルへ、読み出し専用を解除し書き込もうとして失敗してしまうというバグを修正した。

Rev.1.28 (2005.10.27)

仕様改良

  • オプション「ウインドウメニュー項目にショートカットcmd+数字キーを割り当てる」を環境設定「キーバインド」にサポートした。(多くのかたからの要望)
  • Jedit Xライブラリでshachiさん作成の Rubyカラーリングセットを公開した。
  • ツール「強制改行による桁揃えの設定」で、桁揃えのときにオートインデントするかどうかを指定できるようにした。(Shigeharu Kondoさんの要望)
  • メニュー「書式」「フォント」に「文字背景色」をサポートした。(Mark Stonemanさんほかの要望)
  • 環境設定「検索」「なにも見つからなかったときはカーソルを検索フィールドにセットする」がツールバーからの検索にも適用されるようにした。(G.Takeuchさんの指摘)

バグ修正

  • 文末のマージンを指定しかつ文書幅の指定を「行の折り返しをしない」の指定のとき、文末近くで文字入力すると垂直スクロールバーが不必要に上下するという不具合を修正した。(井上一さんの指摘)
  • プレインテキストのビューを分割したとき、新たに生成されたビューにデフォルトのパラグラフスタイルが引き継がれないというバグを修正した。(G.Takeuchiさんの指摘)
  • オープンパネルの「隠しファイル/フォルダも表示する」のチェックボックスの下半分をクリックしても応答しないという不具合を解消した。(Dave Schudelさんの指摘)
  • 置換する対象がないのに「置換して次を検索」を実行するとUndoが正しく働かなくなってしまうというバグを修正した。(Iwao AVE!さんの指摘)
  • Tigerのときツールバーの検索フィールドでエスケープキーを押してもカーソルが編集ウインドウへ戻らないというバグを修正した。(G.Takeuchさんの指摘)
  • 空の書類を「折り返す」をオンにして正規表現検索すると無限ループになってしまうというバグを修正した。(G.Takeuchさんの指摘)

Rev.1.27 (2005.10.12)

仕様改良

  • 環境設定「一般」で文末でスクロールアップしたときのマージンを指定できるようにした。(Akira Sato さんの要望)

バグ修正

  • ファイルを複数まとめて開くと最前面の書類しかカラーリングされないというRev1.26のバグを修正した。(中島健さんの指摘)
  • Tigerのときページモードで新規書類を開いたとき日本語入力するとカーソルの表示が乱れるときがあるというバグを修正した。(村上学さんの指摘)

Rev.1.26 (2005.10.4)

仕様改良

  • ツールバーボタンに「上付き/下付き」をサポートした。(Yoshihiro Yamazakiさんの要望)
  • ウインドウモードで文末に改行を追加してカーソルがウインドウ下端に達したときは、1/2ページ分スクロールアップするようにした。(Katsuhiko SUGIHARAさんの要望)
  • SFTPクライアントFugu1.20の外部エディタとして動作するようにした。(Fugu側の問題だが Jedit X側で回避するようにした。)(Iwao AVE!さんの指摘)
  • 編集不可の書類についても「すべてを検索」が実行できるようにした。
  • ファイルオープン時には自動バックアップが発生しないようにした。
  • 検索履歴から検索文字列をセットしたとき置換文字列の内容は変らないようにした。(森浩一さんの指摘)
  • 保存直後に不要な再カーラーリングを実行しないようにした。(しあわせのツボさんの指摘)
  • sugoiyoさん作成のphpのカラーリングセット(関数もカラーリング)をライブラリに追加した。
  • C言語のコメントのカラーリングルールを修正した。(MATSUMOTO Kentaroさんの指摘)

バグ修正

  • プレインテキストのときデフォルトタブ幅に特定の値を指定するとタブが進まなくなってしまうことがあるというNSTextViewのバグを回避するようにした。
  • Jedit X起動直後に do menu コマンドを実行すると、ただしく実行されないときがあるというバグを修正した。
  • 単純検索で「折り返す」がオンで「検索文字列で始まる」または「検索文字列全体」が指定されているとき無限ループに入ってしまう場合があるというバグを修正した。(TyKEIさんの指摘)
  • ビュー分割したとき上下のビューのスクロール位置が連続しないときがあるというバグを修正した。
  • ビュー分割しているとき文末で行を追加したとき別のビューの行番号も正しく更新されるようにした。
  • ビュー分割をしているとき表示スケールを変更すると、行番号表示が正しく表示されないときがあるというバグを修正した。
  • 「入力時のカラーリング」をオフにしていても、保存すると自動的にオンになってしまうという不具合を修正した。(幸せのつぼさんの指摘)
  • ウインドウサイズよりも小さなファイルを開いたとき行番号が表示されないという不具合を修正した。
  • 保存ダイアログの日本語メッセージの脱字を修正した。(南部 真一さんの指摘)

Rev.1.25 (2005.8.23)

仕様改良

  • ファイルを開くときの処理を高速化した。

バグ修正

  • Rev.1.24で、プレインテキストのときタブ幅の変更が反映されないバグを修正した。(IRIE Haruyukiさんの指摘)

Rev.1.24 (2005.8.15)

仕様改良

  • ヘルプマニュアルに第12章 Automator アクションを追加した。

バグ修正

  • スペースを不可視文字として表示しているとき、行末に大きなマークが表示されてしまうときがあるというバグを修正した。
  • Rev.1.23bでデバック用コード(シンタックスカラーリングでデータ属性がセットされている文字列を黄色のバックグラウンドで表示する)がそのまま残ってしまっていたのを削除した。
  • アクション「Change Text Encoding」でエンコーディングの設定値が保存されないというバグを修正した。
  • アクション「 Proccess White Spaces」のスペルを「 Process White Spaces」に修正した。

Rev.1.23b (2005.8.4)

仕様改良

  • 以下のAutomator 20アクションをJedit Xに実装した。 新しいJedit Xをアプリケーションフォルダにコピーすると、Automatorに Jedit Xのアクションが表示される。ファイルメニュー、検索メニュー、ツールメニュー相当の機能をAutomatorから実行できる。

    ファイルメニュー関連
    New Jedit X Document
    Close Jedit X Document
    Get Text from Jedit X Document
    Set Contents of Jedit X Document
    Make Rich or Plain Text
    Change Text Encoding
    Save Jedit X Document
    Print Jedit X Document

    検索メニュー関連
    Extract Text with Jedit X
    Replace Text with Jedit X

    ツールメニュー関連
    Hard Wrap Lines
    Remove Line Breaks
    Add Prefixes
    Remove Prefixes
    Sort with Jedit X
    Remove Duplicate Lines
    Process White Spaces
    Change Case with Jedit X
    Convert Full/Half Width Characters
    Convert Kanji Kana with Jedit X

  • マルチファイル検索でなにも見つからなかったときは「完了」ボタンを押したときに検索結果リストは開かないようにした。(柴田宣史さん、森浩一さんの要望)
  • ツールバーの検索フィールドで shift+returnキーを押したときは「次を検索」を行うようにした。(森浩一さんの要望)
  • プレインテキストのときのデフォルトのタブ位置数が無限になるようにした。
  • アップルスクリプトコマンド printにパラメータpropertiesをサポートし、copies(部数)、collating(丁合い)、starting page(印刷開始ページ)、 last page(印刷終了ページ)を指定できるようにした。
  • アップルスクリプトコマンド printにパラメータprint dialog(bool)を追加しプリントダイアログを表示するかどうかを指定できるようにした。
  • 編集済みの新規書類に対してアップルスクリプトコマンド close saving yesを実行したときは保存するかどうかのダイアログを表示するようにした。
  • ツールバーのフォントメニュー、サイズメニュー、カラーメニューを矩形選択対応にした。(Fumiyo Miyahataさんの指摘)
  • マクロ「国語辞典で調べる.scpt」をWeb側の仕様変更に伴って改訂した。

バグ修正

  • 選択部分のプリントで、書類の禁則処理のモードが引き継がれないという不具合を修正した。(雨宮徹さんの指摘)
  • ウインドウモードでウインドウを閉じたときJ5NumberViewでクラッシュするときがあるという不具合の対策を行った。(木幡赳士さんの指摘)
  • Tigerのときのページ表示で、カーソル形状をブロックまたは十字カーソルにすると、カーソルの点滅が異常にはやくなったりフリーズしてしまったりするという不具合を修正した。(百成高さんの指摘)
  • オプション「折り返す」がオンのとき検索開始位置がマッチする文字列の内部にあるとヒットが発生しないという不具合を修正した。(森浩一さんの指摘)
  • オートカラーリングでData属性が指定されているときのカーラリングの見直しを行った。(Kimura Fumioさんの指摘に関連)
  • PerlのCommentのカラーリング設定データに誤りがあったのを修正した。

Rev.1.21 (2005.7.12)

仕様改良

  • Mail.appから Jedit Xのサービスメニュー(たとえば「選択部分を強制改行で桁揃えする」)を実行しても正しく動作しないというMail.appのバグ(Services Pasteboardの内容でなく General Pasteboardの内容を表示してしまう)に対処した。アップルにバグレポートを送付。(Toshihide Tanakaさんほかの指摘)
  • アップルスクリプトコマンド clear bookmarks (すべてのブックマークをクリア)をサポートした。(HASHIRII, Yoichiさんの要望)
  • 環境設定「保存」にオプション「UTF-8 書類は先頭に BOM (0xEF,0xBB,0xBF) を付加して保存する」を追加しUTF-8書類を BOM (Byte Order Mark) 付きで保存できるようにした。(讃岐美智義さんの要望)
  • エンコーディング判定で複数のエンコーディングがマッチしたときの選択ダイアログで、マッチしたエンコーディング以外のエンコーディングも選択できるようにした。(深谷志寿さんの要望)
  • 前回保存したフォルダが削除されてしまっているときは、保存パネルでは書類フォルダを表示するようにした。(野尻 隆裕さんの指摘)
  • プレインテキストの保存パネルのオプションに「拡張子が指定されていないとは、'.xxx'を付加する」を追加した。(小林康雄さんの指摘に関連)
  • 「プリフィックス付き桁揃え」の動作を改善し、プリフィックスを連続付加できるようにした。(中村明さんの要望)
  • ファイルを開いてからカーソル位置の復元が行われる前にユーザーが選択操作をしたときはカーソル位置復元をキャンセルするようにした。(森浩一さんの要望)

バグ修正

  • Rev.1.20をPantherで使用したとき「禁則処理をしない」にすると、正しく改行が行われない場合があるとうバグを修正した。(増田雪也さんの指摘)
  • プレインテキストの復帰を行ったときタイピングアトリビュートが初期化されないというバグを修正した。(G.Takeuchiさんの指摘)
  • 文末にテキストファイルをドロップしたときまれに落ちてしまうことがあるとう障害(NSLayoutManagerのバグ?)を回避するようにした。
  • ファイルサイズの小さなページ表示の書類を開いたときとカーソル位置/スクロール位置の復元が正しく行われないというバグを修正した。(深井太さんの指摘)
  • WAVファイル/MP3ファイルを編集ウインドウへドロップしたときに落ちてしまう場合があるいう不具合を修正した。(松本文和さんの指摘)
  • 拡張子を隠す状態のとき、プレインテキストの別名保存をすると保存パネルのファイル名に拡張子が引き継がれないという不具合を修正した。(野尻隆裕さんの指摘)
  • FindWithStyleで折り返しがオンで「次を検索」したとき該当がないと無限loopになってしまうというバグを修正した。(森浩一さんの指摘)
  • 複数一括置換の読み込み履歴の項目をオプションキーを押しながら削除しようとするとプログラムが落ちてしまうことがあるというバグを修正した。(森浩一さんの指摘)
  • プリフィックス付き桁揃えを行ったときある特定の条件で無限ループに入ってしまうという障害を取り除いた。

Rev.1.20 (2005.7.4)

仕様改良

  • ヘルプマニュアルを改訂した。
  • プレインテキストの保存パネルでは常に拡張子を表示するようにし「拡張子を隠す」オプションは指定できないようにした。(野尻隆裕さんの指摘に関連)
  • スタイルだけペーストが矩形選択でも動作するようにした。
  • 分割編集しているときにブックマークをクリックしたときは編集中のビューのなかでブックマークへのジャンプが起こるようにした。
  • アップルスクリプトのコマンド(make new document など)が返す documentオブジェクトを、 numbered document ではなくnamed document を返すようにした。(ありたさんの指摘)
  • 文書情報のワードカウント方式を「非空白文字の連続を1ワードとカウントする」ようにした。(岩間雅彦さんの指摘)
  • プレインテキストを拡張子 htmlで別名保存したときに「ブラウザで表示」メニューとツールバーのブラウザボタンが有効になるようにした。(てなさくさんの指摘)
  • FindWithStyleに Komeさん作成のアプリケーションアイコンを実装した。
  • 検索結果リストの内容に改ページが含まれているときの表示を改善した。

バグ修正

  • Tigerのとき改ページを含む書類を保存/読み込みするとブックマーク位置がずれてしまうというバグを修正した。
  • Tigerでアップルスクリプトを実行したときにコンソールに警告がでる不具合を修正した。
  • Tigerのとき罫線表示で罫線と文字が上下にずれてしまうという不具合を修正した。(Kazuaki Omotoさんの指摘)
  • 複数一括置換テーブルで最後に編集したデータが無視されてしまうことがあるという不具合を修正した。
  • 検索結果のフォントに Osaka等幅を指定すると行間スペースが詰まって上下の行が重なってしまうという不具合を修正した。(森浩一さんの指摘)
  • 「スペース→タブ」変換を行ったときタブコードが実際よりも多く挿入されてしまうときがあるというバグを修正した。(村松靖さんの指摘)
  • 「スタイルだけペースト」でデフォルト文字色が黒のときデフォルト文字色がペーストされないという不具合を修正した。(柴田宣史さんほかの指摘)
  • なにか選択してからすぐにウインドウを閉じるとアプリケーションが落ちてしまうことがあるというバグを修正した。(柴田宣史さんの指摘)
  • 空の書類をウインドウモードで印刷しようとすると例外エラーが発生するときがあるというバグを修正した。
  • FindWithStyleで検索/置換フィールドから文字列をすべて削除したときにスクリプトエラーが発生するバグを修正した。

Rev.1.16ベータ版 (2005.6.2)

仕様改良

Tigerでの新機能
  • ヘッダー/フッターに挿入できる変数に、プロパティの作成者、会社名、コピーライト、タイトル、主題、キーワード、コメントを追加した。(田中誠さんの要望)
  • 日付スタンプの書式にシステム日付(短)、システム日付(中)、システム日付(長)、システム日付(すべて)をサポートした。(Komeさんの要望)
  • タイムスタンプのシステムの時刻書式を(短)(中)(長)(すべて)の4種類から選べるようにした。(Komeさんの要望)
  • 環境設定>新規文書>フォントとカラーに、プレインテキストには等幅フォントの指定を奨める注意書きを表示するようにした。
  • 「すべてを検索」と「すべてを置換」を矩形選択対応にした。
  • ツールメニュー「エンコーディング互換性チェック」「文字コードをツールチップに表示」「かな・カナ変換」「文字化けを修復する」「全角/半角文字の統一」「半角→全角」「全角→半角」「アルファベット」「全角スペース→半角」「スペース→タブ」「タブ→スペース」
  • 矩形選択を扱えないツールメニュー項目を選択したときはエラーメッセージを表示してキャンセルするようにした。(パラグラフ単位で操作するようなツールは矩形選択が不可)
読み込み/保存
  • プロパティを変更したときに要保存フラッグが立つようにした。
  • Word書類を読み込んだときの用紙サイズはデフォルトの用紙サイズになるようにした。(ITOH Hitoshi さんの指摘)
  • 保存するとき書類タイプがRTFからRTFDに変わってもファイルのカラーラベルを引き継ぐようにした。(金子正徳さんの要望)
  • プレインテキストの新規保存では、拡張子が".txt"のときだけ本文の先頭から保存ファイル名を抽出するようにした。
  • 保存のときのエンコーディング非互換のアラートで「キャンセル」が選べるようにした。(柴田宣史さんの要望)
編集/表示
  • ウインドウ下の鉛筆マークをクリックして書類を編集不可にしようとしたときは確認メッセージを表示するようにした。無意識のクリックで書類が編集不可になってしまうのを防ぐため。
  • 選択領域のサイズが0のときも書式メニュー「リンク」を選択できるようにした。
  • ドラッグスクロールでのスクロール速度を通常のスクロールよりも遅くしてドロップ位置を指定し易くした。(森浩一さんの指摘)
  • 最初の新規書類が書類の開く位置をスクリーン左上に調整した。(四方さんの指摘)
  • 括弧をダブルクリックしたときはメニュー「対応する括弧」を実行して、括弧で囲まれる領域全体が選択されるようにした。
  • 環境設定「保存」にオプション「未編集の書類でも保存メニューを実行できるようにする」を追加した。(柴田宣史さん、kusakabeさんの要望)
  • メニュー項目「ルーラーのコピー」「ルーラーのペースト」を書式メニューから編集メニューへ移動した。(森浩一さんの要望)
検索/置換
  • 複数一括置換の「読込み」ボタンに読み込み履歴をサポートした。(森浩一さんの要望)
  • マルチファイル検索が完了したときプログレスシートをリターンキーのショートカットで閉じれるようにした。(柴田宣史さんの要望)
  • マルチファイル検索のとき「すべてを検索」がデフォルトボタンになるようにした。(Shayne Clarkeさんの要望)
  • すべてを置換後、編集ウインドウへ戻ったとき編集テキストがアクティブになるようにした。(森浩一さんの指摘)
  • FindWithStyleを Tiger対応にした。
  • FindWithStyleの日本語ウインドウタイトルを修正した。(Komeさんの指摘)
ツール
  • ツールメニュー「文字化け修復」を改良し文字化けを起こしたエンコーディングも指定できるようにしてさまざまな文字化けに対処できるようにした。(森浩一さんの要望)
  • なにも選択されていないときツールメニュー「改行/プリフィクスの削除」を実行したときは、確認メッセージを表示して全文に対して実行するようにした。(森浩一さんの要望)
  • 「行頭の空白文字を削除」と「行末の空白文字を削除」はパラグラフ単位で動作するようにした。(ありたさんの指摘)
HTML
  • HTML書類へファイルをドロップして<a>タグを生成するとき、ドロップ先が選択領域のなかにあったときは、その選択文字列を<a>エレメントのデータとして取り込むようにした。(柴田宣史さんの要望)
  • ファイル拡張子から明らかにHTMLファイルとわかるときはreadFromURL:メソッドを使わないようにしてHTML内で記述されているイメージファイルが不必要にオープンされないようにした。(岩附寿幸さん、Mamoru Juniさんの要望)
カラーリング
  • 書式メニューでプレインテキストをリッチテキストに変更したときは、カラーリング情報が通常の文字色としてリッチテキストに転写されるようにした。(Komeさんの要望に関連)
  • カラーリングされたプレインテキストを「スタイル付きコピー」すれば、カラーリング情報もペーストバッファへコピーされるようにした。(Komeさんの要望に関連)
  • リッチテキストのときは構文カラーリングのメニューを選択できないようにした。
  • 環境設定「カラーリング」のオプション「カラーリングも印刷する」でカラーリング情報も印刷できるようにした。(Komeさんほかの要望)
  • 新規プレーンテキスト書類でHTMLのシンタックスカラーリングをオンにしたときは書類タイプを「HTML書類」に変更して、「ブラウザで表示」メニューなどを使用できるようにした。(てなさくさんの要望)
アップルスクリプト
  • アップルスクリプトremove prefixies命令 に after indent と string パラメータを追加した。(ありたさんの要望)
その他
  • 文字色のデフォルトをシステムのtextColorからCMYKがすべて100%の漆黒に変更した。従来のtextColorは完全な黒でないためプリンタによってグレイで印刷されたりするため。

バグ修正

  • Rev1.12をPantherで利用したとき、ファイルオープン時のカーソル位置の復元が行われないというバグを修正した。(歌野博史さんの指摘)
  • Rev1.12でテンプレートを開いたときファイル名が新規文書のファイル名にならないというバグを修正した。(深井太さんの指摘)
  • Rev.1.12でTigerでプレインテキストのときメニュー書式>パラグラフ>行間隔で表示されるダイアログで行間隔の変更ができないというバグを修正した。(藤沢純一さんの指摘)
  • Rev.1.12を Pantherで動作させたときに、「すべてを検索」やマルチファイル検索を実行したときに例外エラーが発生して機能しないときがあるというバグを修正した。(柴田宣史さんの指摘)
  • ウインドウ表示モードのとき表示メニュー「行番号を隠す」を実行しても効かないときがあるというバグを修正した。(Kazuhito FURUYAさんの指摘)
  • 情報ドロワを開いたままウインドウを閉じるとアプリケーションが落ちてしまうことがあるというバグを修正した。(Hitoshi Hondaさん他の指摘)
  • 大きなファイルでリターンキーを素早く連続入力すると挿入位置下の行の表示が消えてしまうというバグを修正した。(Junichi Ishikawa さんの指摘)
  • 分割編集しているときフォーカスのあるビューを削除すると残りのビューにフォーカスが移行せずフォーカスが失われてしまうというバグを修正した。(藤沼豊彦さんの指摘)
  • 日本語カスタム禁則を指定しているときにアクサン付き文字で改行されてしまうときがあるという不具合を修正した。(和田光昌さんの指摘)
  • プリフィックスの文字列が空のとき「強制改行による桁揃え」が動作しないというバグを修正した。
  • ビューを分割してルーラーを表示しているときに、プレインテキストからリッチテキストへ切り替えるとルーラーが正しく表示されないときがあるというバグを修正した。(森浩一さんの指摘)
  • ビューを分割してルーラーを表示しているとき、下のビューで領域選択してもその属性がルーラーに反映されないというバグを修正した。(森浩一さんの指摘)
  • アップルスクリプト make new document に at パラメータをつけて実行するとエラーになってしまうというバグを修正した。(ありたさんの指摘)
  • アップルスクリプトremove leading spaces命令が働かないというバグを修正した。(ありたさんの指摘)
  • アップルスクリプトadd prefixies命令で、stringパラメータが働かないというバグを修正した。(ありたさんの指摘)

Rev.1.12ベータ版 (2005.4.29)

Tigerでの新機能

  • 矩形選択をサポート。オプションキーを押しながらマウスで選択すると矩形選択になる。
  • 読み込み/保存可能なリッチテキストのファイル形式として「HTML」「MS Word XML」「Webアーカイブ」をサポートした。
  • 環境設定 HTMLにオプション「HTMLをリッチテキスト書類と開く」を設けた。
  • 環境設定 HTMLで、リッチテキストをHTMLで保存するときのオプションを指定できるようにした。
  • 表示メニューに「 HTMLソースを表示」をサポートとした。リッチテキストのときこのメニューを選択すると、リッチテキストを HTMLに変換して新規書類に表示する。ただし図形付きリッチテキストのとき、あるいは Pantherのときはこのメニューは選択できない。
  • 書式メニューに「リスト」と「テーブル」をサポートした。
  • 書類の「プロパティ」をサポートした。プロパティは書類ドロワから参照/編集できる。リッチテキストのときはこのプロパティも Spotlightの検索対象になる。
  • 表示メニューに「制御文字を表示/隠す」をサポートした。
  • 編集メニュー「ラインブレークの挿入」をサポートした。通常のリターンキーが段落区切りになるのに対し「ラインブレーク」は行を変えるだけでは段落(パラグラフ)はかわらない。
  • メニュー書式>パラグラフ>行間隔を選択したときより詳しい行間隔指定シートが現れるようにした。

読み込み/保存

  • プロパティを変更したときに要保存フラッグが立つようにした。
  • 選択領域のサイズが0のときも書式メニュー「リンク」を選択できるようにした。
  • Word書類を読み込んだときの用紙サイズはデフォルトの用紙サイズになるようにした。(ITOH Hitoshi さんの指摘)
  • 保存するとき書類タイプがRTFからRTFDに変わってもファイルのカラーラベルを引き継ぐようにした。(金子正徳さんの要望)
  • プレインテキストの新規保存では、拡張子が".txt"のときだけ本文の先頭から保存ファイル名を抽出するようにした。
  • 保存のときのエンコーディング非互換のアラートで「キャンセル」が選べるようにした。(柴田宣史さんの要望)

Tigerでの不具合調整

  • NSTextViewのDrag&Dropまわりの仕様が変わってしまったのを吸収して、Tigerでも PantherでもDrag&Dropが正常に動作するようにした。
  • Tigerのときにツールバーのフォントメニューのコレクション名に「すべてのフォント」が表示されるという不具合を修正した。

その他の修正(Tiger/Panter共通)

  • メニュー表示>不可視文字の表示 で非改行スペース(0x00a0)、ラインブレーク(0x2028)、改ページの表示を個別に指定できるようにした。
  • HTML書類にテキストクリッピングファイルをドロップしたときはアンカーTagの生成ではなくテキストクリッピングファイルの内容をペーストするようにした。(Tsukahara, Akiraさんの要望)
  • 折り返し行の自動インデントをオンにしているファイルのローディング時間を短縮した。
  • ドラッグを開始したらマウスカーソルがclosedHandCursorに変わるようした。
  • アップルスクリプトの loadコマンドで書類を開いたときはカーソル位置の復元を行わないようにした。
  • ドロップしたときドロップした内容が、挿入位置よりも1文字前に挿入されてしまうことがあるというバグを修正した。
  • 検索パネルの cmd+returnを入力するとそれが編集ウインドウに入力されてしまうというバグを修正した。(森浩一さんの指摘)
  • 書式メニュー「折り返し行の自動インデント」を変更したとき編集ウインドウが更新されないとうバグを修正した。(幸せのつぼさんの指摘)

Rev.1.11 (2005.4.1)

仕様改良

  • 環境設定「一般」でドラッグ&ドロップの開始時の遅延タイミングをCarbon風(遅延無し)も選べるようにした。(藤沢純一さんからの情報)
  • 不可視文字の表示で半角スペースがオンのときは、NonBreakingSpace 0x00a0も中黒の三角で表示するようにした。なお、NonBreakingSpaceは option+spaceで入力できる。(kinoさん、kusakabeさんの要望)
  • 環境設定「保存」「ファイルクリエータを Jedit Xのクリエータに変更する」がオフで、プレインテキストを保存したときは読み込み時のファイルタイプで保存するようにした。(Masuyaさんの指摘)
  • 複数一括置換のときのUndo情報の記録方式を改良したくさんの項目の置換を行ってもUndo情報がメモリに蓄積しないようにした。(吉倉丈宜さんの指摘)
  • 検索パネルで shift+Tabを押したときも検索フィールド/置換フィールドの入力切り替えになるようにした。(Yoichiro Ishinoさんの要望)
  • 日本語版、英語版のヘルプを最新のものに更新した。

バグ修正

  • マルチファイル検索・置換でファイル数が100を超えて検索を行うとビーチボールが出て検索が一時的に中断してしまうことがあるという不具合を改善した。(柴田宣史さんの指摘)
  • 複数一括置換の最中にJedit X から別のアプリケーション(Finderなど)へ切り替えると複数一括置換がハングしてしまうというバグを修正した。(吉倉丈宜さんの指摘)
  • Finder上から option+ダブルクリックで書類を開こうとしたとき書類が開かないときがあるというバグを修正した。(中山達磨さんの指摘)
  • scriptsフォルダのスクリプトファイルをスクリプトウインドウにドロップして追加しようとしたとき追加できないというバグを修正した。(森浩一さんの指摘)

Rev.1.10ベータ版 (2005.3.16)

仕様改良

外部エディタプロトコル
  • 外部エディタプロトコルをサポートした。外部エディタプロトコルをサポートしたftpアプリケーション(Interarchy, Fetch, Captain FTP, Pipeなど)のメニューから直接、リモートサーバー上のファイルをJedit Xで編集できるようになった。
  • 環境設定「一般」にボタン「Jedit X をftp-editor として登録」をサポート。このボタンを押すと、Jedit Xがシステムのインターネット設定のプロトコルヘルパーに、 ftp-editorとして登録され、 Interarchy(ftpアプリケーション)のなかで Jedit Xでリモートファイルの編集ができるようになる。
アップルスクリプト
  • AppleScript Studioで作成したスタイル付き検索/置換プログラム FindWithStyleをサポートした。スタイル付きの文字列の検索置換やスタイルだけの検索置換が行える。
  • アップルスクリプトコマンドstack to undoをサポートした。Text Suiteの undo が効かない処理を実行する前にこのコマンドを実行しておくと undo できるようになる。
  • アップルスクリプト document のプロパティにselected attribute rangeを追加した。選択部分の attribute runの範囲を取得したり、逆にattribute runの範囲から選択部分を設定したりできます。
  • 指定のrangeを選択しそこへジャンプするアップルスクリプトコマンドjump をサポートした。
  • アップルスクリプトのコマンドreplaceをサポートした。単純な置き換えは、set selected text to "xxxxx" でもできるが、正規表現を使った置き換えはreplaceコマンドでないと行えないため。
  • アップルスクリプトのコマンド display short message をサポートした。書類ウインドウの左下に指定のメッセージを5秒間表示する。
  • 指定の範囲を検索リストに登録するアップルスクリプトコマンド add to find results をサポートした。
  • 検索結果リストをクリアするアップルスクリプトコマンドclear find results をサポートした。
  • アップルスクリプトのプロパティ "selected text" を application のプロパティとしても取得できるようにした。(John Delacour さんの要望)
スクリプトメニュー
  • スクリプトファイルをスクリプトウインドウにドロップしたとき、 scriptフォルダにコピーするのか、エイリアスを作るのか、を指定できるようにした。
  • scriptフォルダのスクリプトファイルがエイリアスやシンボリックリンクファイルでも動作するようにした。(John Delacourさんの要望)
  • デフォルトのマクロメニューとコンテクストメニューをアプリケーションに内蔵。デフォルトにもどすには、~/Library/Application Support/Jedit Xフォルダの以下をごみ箱へ捨ててからJedit Xを再起動する。
    ~/Library/Application Support/Jedit X/ContextMenu.plist
    ~/Library/Application Support/Jedit X/MacroMenu.plist
    ~/Library/Application Support/Jedit X/scripts
  • マクロメニューの最後に「スクリプトウインドウを表示」が常に表示されるようにした。
検索
  • 複数一括置換のテーブルで行番号の表示幅もユーザーが調整できるようにした。(吉倉丈宜さんの要望)
  • 検索結果をプレインテキストで保存するときは常にUTF-8で保存するようにした。(Kinoさんの指摘)
  • ツールバーの検索/置換フィールドで下方向キーを押したときカーソルが編集ウインドウへ移動する仕様を止めて、下方向キー本来の動作にもどした。(柴田宣史さんの要望)
読込み/保存
  • プレーンテキストの保存のエンコーディング警告メッセージにボタン「非互換文字をチェック」を追加した。ボタンを押したときはツールメニューの「エンコーディング互換性チェック」が実行される。(森浩一さんの指摘に関連)
  • サービスメニュー「選択されたファイルを開く」で選択部分が「file:///」で始まるローカルなURL文字列のときも開けるようにした。(柴田宣史さんの要望)
  • 保存直後でもメニュー「保存」をグレイアウトせずいつでも実行できるようにした。(Satoshi Kitamura さんの要望)

バグ修正

  • 「最近開いた書類」をオプションキーで選択して削除して次にJeditを起動したときに削除されていないときがあるというバグを修正した。
  • スクリプトファイルをスクリプトウインドウにドロップしたとき、隠れている子供としてドロップすると例外エラーが発生するというバグを修正した。
  • HTMLに壊れたQuickTime MovieやFlash Movieをドロップしたときに Jedit X が落ちてしまうというバグを修正した。(柴田宣史さんの指摘)

Rev.1.0.19ベータ版 (2005.2.23)

仕様改良

  • 検索結果を保存できるようにした。保存書類はプレインテキスト、リッチテキストのどちらかを指定でき、保存した書類のパス名部分を cmd+クリックすると検索位置を開く(タグジャンプ機能)ことができる。(David Schaberg さん、Shayne Clarkeさんほかからの要望)
  • ツールメニュー「エンコーディング互換性チェック」をサポートした。選択部分のunicodeテキストを別のエンコーディングに変換したときに、変換できない文字があるかどうかをチェックできる。変換できない文字が見つかったときはそれらをマークしたり「?」に置き換えたりできる。
  • アップルスクリプトのApplicationのプロパティにアプリケーションの言語環境を返すlanguage をサポートした。英語で動作しているときは"English"を、日本語のときは"Japanese"を返す。言語環境に対応したバイリンガルなスクリプトを書くことができる。
  • イメージファイルをリッチテキストにドロップしたとき、サイズの調整が必要がないときはオリジナルのファイル書式で取り込むようにした。(これまでは無条件にtiffに変換して取り込んでいた。)(Masahiko Iwamaさんの指摘)
  • 検索パネルから「すべてを置換」を実行したときは、環境設定「保存」「検索後、書類ウインドウを前面にする」の指定に従って、検索パネル、書類ウインドウのどちらかをアクティブにするようにした。(北野 史曉さんの指摘)
  • データフォークとリソースフォークの整合性のチェックをMD5で行うようにした。MD5が記録されていなかったときは従来どおりファイル修正日付で行う。
  • 1つのスクリプトファイルが複数のマクロ/コンテクストメニューアイテムで共有されているときは、1つのメニューアイテムを削除してもスクリプトファイルはごみ箱へ移動しないようにした。(歌野博史さんの指摘)

バグ修正

  • 「改行/プリフィクスの除去」をある特定の条件で行うと例外エラーが発生し編集不能になってしまうバグを修正した。(北野 史曉さんの指摘)
  • 分割ビューのときに同一ビュー内でドラッグ&ドロップをすると例外エラーが発生して編集不能になってしまうときがあるというバグを修正した。(福山敦彦さんの指摘)
  • 子供をもつブックマークを削除したとき子供のアンカー情報が削除されないとうバグを修正した。
  • 環境設定 HTMLでブラウザの追加にバグがあったのを修正した。(森浩一さんの指摘)

Rev.1.0.18ベータ版 (2005.2.3)

仕様改良

HTML
  • HTML書類へファイルをドロップしたときはコントロールキーを押さなくてもタグが自動生成されるようにした。(Komeさんの要望)
  • HTML書類へ flashムービー(拡張子 swf)を control+ドロップしたときは、flashムービーの<object><embed>タグで埋め込むようにした。
  • HTML書類へQuickTimeムービー(拡張子 mov, mpg, mpeg, mp4, mpg4)を control+ドロップしたときは、QuickTimeの<object><embed>タグで埋め込むようにした。
  • HTMLに control+dropしてimgタグを作るイメージファイルは png, jpeg, gifに限るようにした。それ以外の書式のイメージファイルはアンカータグとして埋め込まれる。(柴田宣史さんの要望)
  • 環境設定に「HTML」を新設してWebブラウザをユーザーが自由に登録できるようにした。ブラウザテーブルはドラッグ&ドロップで項目位置の変更ができる。登録したブラウザは、表示メニューの「ブラウザで表示」またはツールバーのブラウザアイコンから起動できる。各ブラウザへショートカットキーの割当も可能。(Komeさん、柴田宣史さん、幸せのつぼさんの要望)
  • 環境設定HTMLでチェックボックス「ブラウザの表示に一時ファイルを使う」をサポートした。(柴田宣史さんの要望)
  • 環境設定HTMLでチェックボックス「バックグラウンドでブラウザを開く」をサポートした。(柴田宣史さんの要望)
サービスメニュー
  • サービスメニューに「選択部分をプリフィクス付きで桁揃えする」をサポートした。(柴田宣史さん、森浩一さんほかの要望)
  • サービスメニューに「選択部分の改行とプリフィクスを除去する」をサポートした。(柴田宣史さん、森浩一さんほかの要望)
編集まわり
  • ファイルメニュー「最近使った書類」でオプションキーを押しながら選択すると、選択した項目が削除されるようにした。
  • 編集メニュー「スタイルなしコピー」がプレインテキストのときは「スタイル付きコピー」になるようにした。 プレインテキストをCarbonアプリケーションへコピーしたときフォント情報がないと文字化けを起こすことがあり、そのようなときはこの「スタイル付きコピー」で対処できる。(森浩一さんの要望)
  • ATOKの「確定取り消し」に対応した。環境設定「キーバインド」の「ATOK確定取り消し」にcontrol+deleteを登録しておくと、ATOKの確定取り消しとして動作するようになる。(山口剛士さんの指摘・要望)
検索
  • 検索メニューから「すべてを置換」を実行した後には、対象領域を選択して終わるようにした。(柴田宣史さんの指摘)
  • 正規表現検索エンジンをOgreKit ver.2.0.1 + oniguruma ver.3.5.4 にアップデートした。(園部さん、小迫さん、対応ありがとうございました。)
  • ツールバーの検索履歴・置換履歴ポップアップメニューでオプションキーを押しながら選択すると、その項目が履歴が削除されるようにした。(柴田宣史さん、森浩一さんほかの要望)
  • マルチファイル検索ドロワの拡張子リストに長さ0の文字列やスペースで始まる文字列を登録できないようにした。
ブックマーク
  • ブックマークをOptionキーを押しながらクリックしたときは、そのブックマークが選択状態になるだけで書類のブックマーク位置へはジャンプしないようにした。
ドキュメント
  • 英語版のJedit X ヘルプをサポートした。
  • 英語版の正規表現ヘルプを更新した。
  • Jedit Xの英語版Web Pageを日本語版と同じレベルの内容にした。
その他
  • ネットワーク上でライセンス数よりも多いJedit Xが稼働しているかどうかをチェックするようにした。
  • 英語版の英語表現の見直しを行った。( Bravermanさんの指摘)
  • 試用期限が切れた時表示するアラートのアイコンを Komeさん作成のアイコンに切り替えた。

バグ修正

  • アップルスクリプトで名称未設定の書類のプロパティnameをgetしたときはウインドウタイトルを返すようにした。
  • AppleScript でdocument名で documentを指定できないというバグを修正した。(高野 克典 さんの指摘)
  • フォントを切り替えたときツールバーの文字サイズ表示に不正な値が一瞬表示されるときがあるという不具合を修正した。(河村政雄さんの指摘)
  • 書類が編集不許可のときツールバーの検索フィールドから検索できないというバグを修正した。(金子正徳さんの指摘)
  • 検索パネルの検索履歴ポップアップメニューを選択したとき、選択した項目と実際の内容がずれてしまうときがあるというバグを修正した。。(柴田宣史さんの指摘)
  • ウインドウを開かずに行うマルチファイル検索・マルチファイル置換でのメモリリークを修正し、回数を重ねるごとに検索が遅くなってしまうという障害を解消した。(柴田宣史さんの指摘)
  • マルチファイル検索のプログレスシートで、「あとxxx秒」の表示が欠けてしまうという表示バグを修正した。(柴田宣史さんの指摘)
  • URLをcmd+ダブルクリックするとブラウザによってはメーラーも立ち上がってしまうことがあるという不具合を修正した。(山内周さんの指摘)

Rev.1.0.17ベータ版 (2005.1.12)

仕様改良

アップルスクリプト
  • アップルスクリプト対応にした。使用できるコマンド、クラスについてはJedit Xのヘルプメニュー「スクリプト用語説明」を参照のこと。
  • マニュアルに第11章アップルスクリプトを追加した。
  • マクロメニューとコンテクストメニューからアップルスクリプトを実行できるようにした。
  • ウインドウメニューに「スクリプトウインドウ」をサポートした。スクリプトウインドウでは、マクロメニュー、コンテクストメニューの登録/編集が行える。コンパイル済みスクリプトファイルをスクリプトウインドウへドロップするか、スクリプトウインドウ下の「+」ボタンを押してファイルダイアログ経由でスクリプトを追加できる。また階層構造(深さの制限なし)も自由に定義できる。
検索まわり
  • 正規表現検索エンジンをOgreKit ver.2.0.0 + oniguruma ver.3.5.2 にアップデートした。(園部さん、小迫さん、対応ありがとうございました。)
  • 環境設定「検索」で、検索結果リストのフォント、文字サイズを変更できるようにした。(Shayne Clarkeさんの要望)
  • 環境設定「検索」にチェックボックス「なにも見つからなかったときはカーソルを検索フィールドにセットする」を追加した。(柴田宣史さんほかの要望)
読み込み/保存
  • RTFDファイルを書き換えて保存したとき、ファイル生成日付は変わらないようにした。
  • ファイルを読み込んだとき「〜」U+FF5Eがあったときは、「〜」U+301Cに変換するようにした。「〜」U+FF5Eがあるとペーストボードバッファでペーストやドロップ時に文字化けを起こすため。(柴田宣史さんの指摘)
  • プレインテキストの別名保存を開いたとき、拡張子を除くファイル名部分だけが選択されて表示されるようにした。(多くのかたからの要望)
  • プレインテキストで別名保存するとき同じ名前のフォルダがあったときはその旨の警告をだすようにした。(横田雅博さんの指摘)
  • FAQに「書き込み先ファイルのパーミッションが書き込み可になっているのに保存できない」を追加した。
その他
  • 「最新版のチェック」で、最新版が見つかったときは開発履歴のページも表示できるようにした。
  • 環境設定「一般」で、デフォルトのコンテクストメニュー項目(カット、コピーなど)を表示するかどうかを指定できるようにした。
  • 英語版のPreferenceの Scaleという表現をZoomに変更、全角半角変換ダイアログのスペルミスなども修正した。(Bravermanさんの指摘)
  • メニュー「Remove Tailing Spaces」を「Remove Trailing Spaces」に、「Remove Preceding Spaces」を「Remove Leading Spaces」に修正した。またこれにあわせて対応するアップルスクリプトのコマンドも修正した。(森浩一さん、Bravermanさんの指摘)
  • 何も選択されていないときは、メニュー「カット」「コピー」「削除」は選択できないようにした。(中村敏史さんの指摘)
  • デフォルトテンプレートにLatex書類(てなさくさん作成)を追加した。

バグ修正

  • ビューを分割しているとき。カーソルを行末へ飛ばすと一瞬横スクロールするが、またもとへ戻ってしまうというバグを修正した。
  • 折り返し行の自動インデントをオンにしているとき、メニュー「右へシフト」「左へシフト」をすばやく連続実行すると例外エラーが発生して編集不能になってしまうというバグを修正した。(Yumiko Koganezawaさん、柴田宣史さんほかの指摘)
  • 何らかの原因で保存されたスクロールポジションの値が壊れていたとき、そのファイルを開くと編集不能になってしまうというバグを修正した。(森浩一さんの指摘)
  • プレインテキストファイルの読み込みで、defaultTextAttribute取得部分に不必要な重複処理があったのを修正した。その結果大きなファイルの読み込みが早くなった。(Toshiro Suzukiさんの指摘に関連)
  • Osakaなどの一部のフォントで罫線表示が文字位置とずれてしまうというバグを修正した。(川村和弘さんの指摘)
  • マルチファイル検索中に別のアプリケーションで検索を行うとJedit Xの検索文字列も変わってしまうという不具合を修正した。(深谷志寿さんほかの指摘)
  • 複数一括置換のテーブルの項目が200以下のとき、置換ペアファイルを読み込んだときに項目の自動調整が行われないというバグを修正した。(柴田宣史さんの指摘)
  • ツールメニュー「行末の空白削除」の確認メッセージで「行頭」と表示されるバグを修正した。(吉岡 茂さんの指摘)
  • 全文選択の状態でメニューまたはスクリプトからプリフィックスの削除を実行すると例外エラーが発生して編集ができなくなってしまうときがあるというバグを修正した。
  • 一部のネットワークサーバー(Netatalkなど)にファイルを保存したときにファイル修正日付が正しく更新されないという不具合を修正した。(高田陽さん、本間修さんの指摘)

Rev.1.0.1 (2004.11.10)

仕様改良

  • オープンパネルに「隠しファイル/フォルダを表示する」スイッチを設け、隠しファイルも開けるようにした。表示モードは保存され次回に開くオープンパネルにも適用されます。(Ryutaro Amanoさん、てさなくさんほかの要望)
  • 「改行/プレフィクスの除去」で英語の句読点の後には半角スペースを挿入するようにした。
  • 保存したときファイル拡張子がカラーリングセットに一致しないときは、保存前のカラーリングルールを維持するようにした。(てなさくさんの指摘)
  • LaTexのカラーリンングルールをの新しいルール(てなさくさん作成)に更新した。
  • 改行タイプを変更したときもdocumentEditedフラッグが立つようにした。(井上洋さんの要望)
  • 新規書類やテンプレートを開いた直後(まだ編集していない状態)でも「保存」を実行できるようにした。(鷹野雅弘さんほかの要望)
  • 英語版のメニューHelp>Notes For Jedit4 Users をサポートした。
  • 英語版のメニューHelp>Jedit FAQをサポートした。

バグ修正

  • 検索/置換パターン登録で、すでにある名前の項目を登録したとき古い項目を削除してから追加するようにした。(森浩一さんの指摘に関連)
  • Rev.1.002bのカラーリングで、Data属性(排他的属性)の文字列があったのときの処理に修正漏れがあったのを修正した。
  • RTFDファイルを保存したときに、ファイルのカラーラベルがリセットされてしまうという不具合を解消した。(合田充希さんの指摘)
  • プレインテキストでタブ幅を変更すると行間隔も初期化されてしまうというバグを修正した。(山田康晴さんの指摘)
  • ライセンスキーを入力したときJedit Xを再起動しないと期限切れアラートがでるという不具合を改善した。(日下部陽一さんの指摘)
  • ツールメニュー「プリフィクスの除去」を文末で実行すると例外エラーが発生し編集不能になるバグを修正した。
  • phpのカラーリングルールに一部正規表現エラーがあったのを修正した。
  • Rev.1.002bで改行タイプがCR+LFのファイルの読み込時のカラーリングが正しく行われないというバグを修正した。(木皿直規さんの指摘)

Rev.1.0.0.2 ベータ版 (2004.10.28)

仕様改良

検索まわり
  • 「すべてを検索」をしているとき書類ウインドウ下に経過メッセージを表示するようにした。また、該当が非常に多いときの処理速度を改善した。
  • 環境設定「検索」にオプション「マルチファイル検索でエンコーディング判定ダイアログを表示しない」を追加した。オンにすると複数のエンコーディングの候補があったときはデフォルトエンコーディングで開く。
  • 正規表現検索で検索開始位置を無条件に行頭(BOL)とせずに実際に行頭かどうかを判断して検索するようにした。(小棚木威さんの指摘)
  • 検索パネルの置換パターンに正規表現の置換パターンメニューを表示するようにした。(園部勳さんの要望)
  • マルチファイル置換で開かずに置換したとき、エンコーディング情報も更新して書き込むようにした。(柴田宣史さんの指摘に関連)
編集まわり
  • 環境設定「新規書類」「書式」でオートインデントのオン/オフを指定できるようにした。( Takahiro Okutaniさん他の要望)
  • ツールメニューに「プリフィクスの付加(桁揃え付)」をサポートした。(中村明さんの要望)
  • ウインドウメニューに4種類のタイリングをサポートした。(深谷志寿さん、小島洋さん他の要望)
  • 繁体字中国の「標點符號」リストを方向キーでも操作できるようにした。(王中龍さんの指摘)
  • weblocファイルをドロップしたときはそのURL文字列が単純にペーストされるようにした。(nakamuxuさんの要望)
  • メニュー「入力中にスペルチェックする」についてチェックマークで状態を表示するようにした。(Yuichi TOKUTOMIさんの指摘)
  • mailto: がなくてもメールアドレスをcmd+clickすればメーラーが立ち上がるようにした。(山内周さんの要望)
読み込み/保存
  • 保存パネルで保存したディレクトリを記憶し、次回保存パネルを開いたときにはそのディレクトリで保存パネルを開くようにした。(武田匡広さん他の要望)
  • RTFDファイルの場合はTXT.rtfのファイル生成日付とリソースフォークの保存日付を比較してリソースフォークの有効性を判断するようにした。システムの状態によってRTFDパッケージの修正日付とTXT.rtfのファイル生成日付が大きくずれてしまうことがあるため。
  • 新規書類の保存で、名称未設定のファイル名を生成するとき先頭の空白文字は無視してファイル名を生成するようにした。
  • テキストクリッピングファイルに unicodeデータ 'utxt' があったときはそちらを優先して読み込むようにした。(Yoshio Sakakuraさんの指摘に関連)
  • スプリットビューで保存するスクロールポジションはフォーカスビューのポジションにするようにした。
エンコーディング判定
  • エンコーディング判定で、内容がASCIIコードだけだったときは、エンコーディングを「欧米(ASCII)」とするようにした。(幸せのつぼさんの指摘)
  • エンコーディング判定で、BOMがなくUTF-8かUTF-16のどちらかわからないときは、UTF-8と判定するようにした。(柴田宣史さんの指摘)
ツールバー
  • ツールバーに「エンコーディングメニュー」と「改行タイプメニュー」をサポートした。(佐々木 潤一さんほかの要望)
  • ツールバーの検索フィールド/置換フィールドで、ESCキーまたは下方向キーを押すとフォーカスが編集書類に切り替わるようにした。(森浩一さん、G.Takeuchiさんの要望)
カラーリング
  • 構文カラーリングでData属性(排他的属性)の文字列が書類のなかに沢山存在するとカラーリングに非常に時間がかかるようになってしまうという欠点を解消した。(Kinoさんの指摘)
印刷
  • 印刷の設定で「文字は黒、背景を白に」を設定できるようにした。(Daichi ITOさん他、多くのかたからの要望)
その他
  • 未登録のときに表示されるトライアルパネルに「ライセンスキーの入力」ボタンを追加した。
  • バージョン番号の小数点下3桁以降はベータ版のための領域とし、その領域は「最新版のチェック」から除外するようにした。
  • 書類情報ドロワを開いたときスクロールバーが表示されない大きさで開くようにした。(高橋 千秋さんの指摘)

バグ修正

  • プレインテキストのとき保存したブックマークが動作しないというバグを修正した。(松原 大さんの指摘)
  • ドロワを開いたまま検索パネルを閉じると、Finder上にドロア部分が白抜けで表示されることがあるという不具合を修正した。(北野 史曉さんの指摘)
  • Jedit4.0ファイルを読み込んだとき落ちてしまうときがあるというバグを修正した。(上山重郷さんの指摘)
  • 構文カラーリングで、HTMLのコメントの"-->"を入力したときなどのときにカラーリングが正しく更新されないというバグを修正した。
  • 単純検索「すべてを検索」をしたときのループでautorelease poolの解放を行うようにした。(G.Takeuchiさんの指摘に関連)
  • 環境設定でエンコーディングの自動判定をオフにしていても、マルチファイル検索・置換のファイル読み込みでエンコーディング判定を行ってしまうというバグを修正した。(Russell E Owenさんの指摘)
  • プリフィクスの先頭に空白文字を指定しているとき「強制改行による桁揃え」を行うと先頭の文字が欠けてしまうというバグを修正した。(森浩一さんの指摘)
  • 文末でプリフィクスの除去をしたとき例外エラーが発生するときがあるというバグを修正した。
  • ウインドウサイズの復元でツールバーの高さ分だけ復元サイズが大きくなってしまうというバグを修正した。(中村明さんの指摘)
  • ツールメニュー「アルファベット」を実行したときのワード選択が正しくないときがあるのを修正した。(歌野博史さんの指摘)
  • プレインテキストのとき表示メニュー「書類の表示色」を実行すると文字サイズがデフォルトのサイズに戻ってしまうというバグを修正した。(山本 芳嗣さんの指摘)
  • サイズ0のファイルを読み込んでから1文字入力するとカーソルが先頭に戻ってしまうとうバグを修正した。(湯川 諭さんの指摘)

Rev.1.0.0 (2004.10.4)

仕様改良

  • オートインデントモードを書類ごとに設定/保存できるようにした。(北野史曉さんの指摘)
  • 構文カラーリングのURLのルールを修正した。(森浩一さんの指摘)
  • utf-8のエンコーディング判定のチューニングを修正した。(幸せのツボさんの指摘)
  • 「すべてを閉じる」を実行したときの確認メッセージをより正確な表現に修正した。(北野史曉さんの指摘)

バグ修正

  • ヘルプファイルを開くのに異常に時間がかかるという不具合を解消した。
  • テンプレートメニューから書類を選択したとき、リソースフォークが無視されて罫線情報やエンコーディング情報がクリアされてしまうというバグを修正した。(歌野博史さんの指摘)
  • 強制改行による桁揃えで、改行の前後が英字だったときの処理に一部バグがあったのを修正した。(木幡赳士さんの指摘)
  • ウインドウ表示モードで文末を削除したとき、行削除されたところの行番号表示が残ってしまうという不具合を解消した。(Yuichi TOKUTOMIさんの指摘)
  • 「プリフィクス付加」で最後の空行にプリフィクスが付加されないというバグを修正した。(木幡赳士さんの指摘)
  • バンドル内のマニュアル JeditXHelp.rtfd と Jedit4Notes.rtfd のパーミッションを「読み書き可」に変更した。
  • 強制改行による桁揃えをしたときに、最初の行の字下げが失われてしまわないようにした。(森浩一さんの指摘)

パブリックベータ版 Rev.0.78 (2004.9.27)

修正点

  • メニュー「全角→半角」と「半角→全角」で、デフォルト設定をユーザーがカスタマイズできるようにした。
  • メニュー「全角/半角文字の統一」は、メニュー「全角→半角」と「半角→全角」のデフォルト設定を同時実行するようにした。
  • OgreKitをVersion2.0.0 beta7 にした。
  • ソートのなかで autorelease poolの確保と解放を行うようにした。(園部勳さんの指摘)
  • 強制改行による桁揃えをしたときに、最初の行の字下げが失われてしまわないようにした。(森浩一さんの指摘)
  • ヘルプメニューに「Jedit4.0のユーザーへ」を追加した。

パブリックベータ版 Rev.0.77 (2004.9.24)

仕様改良

  • メニューヘルプ>Jedit Xヘルプを実行したとき、マニュアル(日本語版のみ)を表示するようにした。
  • サービスメニューに「選択部分を強制改行で桁揃えする」をサポートした。
  • サービスメニューに「全角半角文字の統一」をサポートした。(森浩一さんの要望)
  • 時間のかかるシステムプリント情報の取得を起動時には行わず、必要になったときに行うようにした。
  • 不可視文字を表示するかどうか、行番号を表示するかどうか、ルーラを表示するかどうか、ツールバーを表示するかどうかを、書類ごとに保存できるようにした。
  • 検索パネルの検索パターンメニューで正規表現のいろいろな項目を選択し検索文字列に挿入できるようにした。
  • 検索パネルの検索パターンに正規表現パターンを実装した。
  • 正規表現のヘルプをマニュアルから抜粋したヘルプに置き換えた。
  • 複数一括置換パネルに「+」ボタンと「ー」ボタンを追加して、行の追加と削除ができるようにした。これに伴って「クリア」ボタンをクリックしたときは表全体をクリアするようにした。
  • マルチファイル検索/置換で、エンコーディング判定ができなかったときはダイアログを出しユーザーに判定をあおぐようにした。(幸せのつぼさんの指摘)
  • 新規書類名が「名称未設定」のときは、保存ダイアログのファイル名に書類の先頭の内容(32文字以内)がセットされるようにした。(森浩一さん、Norihito Nakatani さん他の要望)
  • エンコーディングの自動判定で、短い書類のUTF-8のときshift-JISと誤判定しないようにチューニングを行った。
  • ツールメニューに「文字コードをツールチップに表示」をサポートした。このメニューを実行すると選択部分の各文字のコード(unicode, shift-JIS)をツールチップに表示する。スクロールなどを行うとツールチップの内容は自動的にクリアされます。(井上明さんほかの要望)
  • メニュー「プリフィクスの除去」を実行したときは1レベルだけプリフィクスを除去する動作にした。
  • プリフィクスの設定で、プリフィクスをインデントの後に挿入するかどうかのオプションを指定できるようにした。
  • メニュー「半角→全角」と「全角→半角」にバックスラッシュの変換を追加した。また、ダイアログのレイアウトを変更し「デフォルトに戻る」ボタンを設置した。( 日下部陽一さんの要望)
  • メニュー「ツール」>「全角半角文字の統一」は、メニュー「半角→全角」と「全角→半角」を連続実行する仕様に変更した。この仕様の変更によってどのように統一するかがユーザーでカスタマイズできるようになった。( 日下部陽一さんの要望)
  • 別名保存でエンコーディングや改行タイプを変更したとき、それが書類情報の表示にただちに反映されるようにした。(Y.Tokutomi さんの指摘)
  • リッチテキスト/プレインテキストの切替えをしたとき、それが書類情報の表示にただちに反映されるようにした。(Y.Tokutomi さんの指摘)
  • テキストファイルや画像ファイルをOptionキーを押しながらドロップしたときは、その内容が挿入されるのではなくファイルアイコンがテキストアタッチメントとして挿入されるようにした。
  • ファイルをcontrol+ドロップしたときは、URL名でなくフルパス名を表示してリンクを埋め込むようにした。
  • メニュー「不可視文字の表示」で、不可視文字の表示をまとめてオン/オフできるようにした。オンにするときは環境設定「新規文書」で指定されている不可視文字だけをオンにする。(原 俊彦さんの要望)
  • ツールバー項目「ベースライン」でオプションキーを押しながらボタンをクリックすると「上付き」「下付き」になるようにした。(森浩一さん他の要望)
  • 「対応する括弧」でHTML書類のときは <と > も括弧として考慮するようにした。
  • テキストアタッチメントが未保存のため、ダブルクリックしても開けなかったときは、その旨の警告メッセージを表示するようにした。
  • 環境設定「キーバインド」の「キーコマンド」に「1行上へスクロール」と「一行下へスクロール」を追加した。
  • 環境設定「印刷」で出荷時設定としては自動縮小は「しない」にした。(八木啓代さんの指摘)
  • 日本語時刻書式の見直しをした。(ありたゆきおさんの指摘)

バグ修正

  • ウインドウ表示モードでリッチテキストの大きなファイルを開いたとき一時的に高さの低いルーラが現れるという症状を解消した。
  • ページ表示モードで印刷した後、スクリーンでの表示が微妙にずれるというバグを修正した。
  • 「強制改行による桁揃え」で「プリフィクスを付加」がオンのとき、先頭の文字が消されてしまうというバグを修正した。(武田匡広さんの指摘)
  • 「改行/プリフィクスの削除」がインデント付きの行に対しても動作するようにした。
  • プレインテキストの保存ダイアログで、「リソースフォークを保存しない」をチェックしてもリソースが保存されてしまうというバグを修正した。
  • プリフィクス付加でUndoが正しく動作しないバグを修正した。
  • 英語版でメニューFormat>Font>Smaller/Biggerにショートカットを正しく割り当てられないというバグを修正した。(青山実さんの指摘)
  • 環境設定「保存」で「ウインドウサイズを保存しない」にしたとき、ウインドウサイズが環境設定「新規書類」で指定しているサイズにならないというバグを修正した。(柴田宣史さんの指摘)
  • ウインドウモードで、改行の追加/削除を行ったとき行番号の表示が更新されないときがあるというバグを修正した。(村田稔樹さんの指摘)
  • 書類が空のとき、ツールバーのフォントメニューやサイズメニューでフォントを変えても無視されてしまうというバグを修正した。(深谷志寿さんの指摘)
  • 別名保存で改行タイプを変更したとき、それが編集書類に反映されないというバグを修正した。(Y.Tokutomi さんの指摘)
  • メニュー書式>罫線表示で、罫線表示をオフにしたときに、フォントやラインスペースが変わってしまうというバグを修正した。
  • 複数一括置換セットの保存で保存時刻を書き込んでいなかったため、読み込み時にエンコーディング情報が無視されてしまうというバグを修正した。
  • イメージをペースト/ドロップしたとき Undoが効かないというバグを修正した。
  • プレインテキストの読み込みで稀にUnicode変換で落ちてしまうことがあるというバグを回避した。(中野信さんの指摘)
  • 構文カラーリングPerlのルールRegularExpressionを修正した。(岡本賢二さんの指摘)
  • 他のアプリケーションのサービスメニューから「選択部分を新規書類で開く」を実行してJedit Xが起動されたとき、空の新規書類が無駄に開いてしまうという不具合を修正した。(森浩一さんほかからの指摘)

パブリックベータ版 Rev.0.76 (2004.9.8)

仕様改良

  • 文書情報にShift-JIS換算バイト数も表示するようにした。(池田茂樹三さんほかの要望)
  • 検索パネルのマルチファイルドロワで、マルチファイル置換のときにウインドウを開くかどうか、またバックアップファイルを残すかどうか指定できるようにした。(柴田宣史さんの要望)
  • カーソルが文末にあって強制改行による桁揃えを行ったときは、文末のパラグラフに対して適用されるようにした。(成田学さんの要望)
  • ブックマークを複数まとめて書類にドロップできるようにした。子ブックマークがあるときは子ブックマークも含めてドロップされる。(=ブックマークを外部の書類にExportするときに便利。)
  • ブックマークをクリックしたときフォーカスはブックマークドロワに留まるようにした。
  • 環境設定「キーバインド」で「書き出し(外部出力)」と「読み込み(外部入力)」をサポートした。
  • デュアルスクリーンでもウインドウ位置が復元されるようにした。(入江さんの指摘)
  • 書類の修正日付とリソースの書き込み日付が一致しないとき(すなわちその書類がJedit X以外のアプリケーションで編集されたとき)は、リソースに保存された設定(カーソル位置、スクロール位置、ウインドウサイズ、エンコーディングなど)は無視するようにした。(森浩一さん、柴田宣史さんほかの指摘)
  • 英語版のメニューやダイアログの表現を一部修正した。(Tom Galleyさんの指摘)
  • 日本語12時間表示の時刻書式で午前12時でなく午前0時になるようにした。(ありたゆきおさんの指摘)

バグ修正

  • 大きなイメージをペースト/ドロップしたときの自動縮小がコピーもとのアプリケーションによっては動作しないときがあるというバグを修正した。(木幡赳士さんの指摘)
  • 既に開いている書類のブックマークへのリンクをクリックしたとき、そのブックマークへスクロールしないというバグを修正した。
  • ページ表示のときマウスポインタの形状がIBeamカーソルにならないというバグを修正した。(吉倉丈宜さんの指摘)
  • ウインドウモードで行番号表示がオンのとき読み込みに失敗してしまうときがあるというバグを修正した。
  • ウインドウ表示でファイルを開いたとき行番号が途中までしか表示されないことがあるというバグを修正した。
  • ページ表示のときスクロール位置が正しく復元されないというバグを修正した。
  • control+ドロップで生成されるイメージタグのborder属性のスペルミスを修正した。また、XHTMLのときはborder属性を追加しないようにした。(柴田宣史さん、Kasukabe Kojiさんの指摘)

パブリックベータ版 Rev.0.75 (2004.8.27)

仕様改良

  • ベータ版の使用期限を10月10日に延長した。
  • マルチファイル置換、マルチファイル複数一括置換で、ファイルを開かずに連続置換できるようにした。ファイルを開いて置換するかどうかは、環境設定「検索」の「書類を開かずにマルチファイル置換を行う」で指定する。
    ◎ファイルを開かずに置換したときは当然Undoはできないが環境設定「保存」で「保存後バックアップファイルを削除する」をオフにしておけば、置換前のファイルがバックアップファイルとして保存される。
    ◎Jedit4書類、MS Word書類、テキストクリッピング書類、 SimpleText書類を置換したときは、それらの書類書式の保存はサポートしていないので、リッチテキストのときはrtf/rtfdで、プレインテキストのときはtxtで、それぞれ別名保存される。
  • 複数一括置換のセット数の上限をこれまでの200から無制限にした。エディタでタブ区切りテキストでデータセットを作成してそれを複数一括置換のセットとして読み込ませると読み込んだセット数の1.2倍の行数のテーブルが生成される。たとえば、520セットのデータを読み込ませると600行のテーブルが生成される。(吉倉丈宜さんの要望)
  • マルチファイル検索/置換のログのファイル名をクリックするとそのファイルを開ける(リンクできる)ようにした。
  • ファイルメニューに「選択部分の保存」と「選択部分の印刷」をサポートした。(雨宮徹さんの要望)
  • 「プリフィックスの付加」で、複数のプリフィックスが重なるときはプリフィックスの末尾の空白文字は最後のプリフィックスだけに挿入されるようにした。(柴田宣史さん、森浩一さんほかからの要望)
  • 「強制改行による桁揃え」の仕様をJedit4.0の仕様に合わせて以下のように修正した。(Masaaki Mochimaruさん他からの要望)
    1、先頭の行の字下げは、改行/プリフィックスの削除をしても削除されないようにした。
    2、オートインデントがオンのときはそれが各行に反映するようにした。
    3、プリフィックスを付加しても桁幅が変わらないようにした。
  • 改行/プリフィックスの除去では、パラグラフ先頭の空白文字は削除しないようにした。
  • 文書幅やページサイズよりも大きな画像をドロップ/ペーストしたときは、自動的に縮小して文書幅やページサイズにマッチするようにした。(buiさんの要望)
  • Safariから画像をドロップしたときはリンクでなくイメージが挿入されるようにした。コントロールキーを押しながらドロップすればリンクが挿入される。
  • 環境設定「キーバインド」の「キーコマンド」に「右へシフト」「左へシフト」を追加した。(川瀬真緯さんの要望)
  • 環境設定「一般」で、メニュー「復帰」を選択したときダイアログを出すかどうかを指定できるようにした。(永石貴信さんの要望)
  • 環境設定「一般」でSimpleText書類をプレインテキストとして読み込むかどうかを指定できるようにした。(柴田宣史さんの要望)
  • 環境設定「一般」で「滑らかな文字で表示する(アンチエイリアス)」をプレインテキストとリッチテキストで別々に指定できるようにした。(関山隆介さんの要望)
  • ページ表示のときウインドウ右の行番号表示部分をクリックすると、行番号→パラグラフ番号→表示オフの順に表示モードがサイクリックに切り替わるようにした。(森浩一さんの要望)
  • 編集メニューに「スタイルなしコピー」をサポートした。(YOSHIHIRO OKOさんの要望)
  • 環境設定「カラーリング」でカラーリングセットの削除ボタンを押したときは確認ダイアログをだすようにした。(Komeさんの要望)
  • 「すべてを置換」後に対象領域を選択状態にして終わるようにした。(福田洋一さんの指摘)
  • リッチテキストからプレインテキストへ変換したとき、そのファイル名がリッチテキストのファイル名.txtになるようにした。(森浩一さんの要望)
  • 検索パネルを遅れて開いたときは編集書類のツールバーの検索文字列と置換文字列で検索パネルを初期化するようにした。(柴田宣史さんの指摘)
  • 情報ドロワでエンコーディングを変更したときは未保存のフラッグが立つようにした。(森浩一さんの要望)
  • 「次を検索」で何も見つからなかったときは、次の検索文字列の入力に備えてツールバーと検索パネルの検索文字列を全選択するようにした。(武田匡広さんの要望)
  • テキストファイルをドロップしたとき、ドロップされた内容が選択されて終わるようにした。(森浩一さんの要望)
  • 半角/全角変換のパネルでタイトルを表示するようにした。(田辺春一さんの要望)
  • マルチファイル検索ドロワに「すべてをクリア」ボタンを追加した。(Komeさんの要望)
  • Mail.appの「.mbox」パッケージのなかもマルチファイル検索できる(=Mail.appのメールの内容を検索できる)ようにした。(Hamid Hajiさんの要望)

バグ修正

  • ページ表示のときページ高さよりも大きな画像をドロップ/ペーストすると無限ループに入ってしまうというバグを解消した。(臼井信博さんの指摘)
  • OgreKitをOgreKit ver.2.0.0beta3 + oniguruma ver.3.2.7に更新した。特定の条件でEXC_BAD_ACCESS例外が発生するバグが修正されている。(幸せのつぼさんの指摘。園部さん、小迫さん、対応ありがとうございました。)
  • Jedit4の書類を読み込んだときOsaka、Osaka等幅、平成角ゴシック、ヒラギノ角ゴ Pro W6、MS 明朝、MS ゴシックの各フォントがデフォルトフォントになってしまうというバグを修正した。
  • Carbonアプリから「スタイルなしペースト」をすると、改行コードがCRのままペーストされてしまうというバグを修正した。
  • 検索パネルを一度も開かずに、ツールバーの検索フィールドに文字列をセットして「次を検索」するとその文字列で検索されないというバグを修正した。(柴田宣史さんの指摘)
  • ツールメニュー「改行/プリフィックスの削除」で例外エラーが発生して編集できなくなってしまうときがあるというバグを修正した。(柴田宣史さんの指摘)
  • ツールバーのフォンとメニューから「その他のフォント」を選択したときポップアップメニューのタイトルが「その他のフォント」になってしまうという不具合を修正した。
  • ウインドウクローズ後にクラッシュするときがあるというバグを修正した。(水野幹夫さんの指摘)
  • マルチファイル検索でRegular Fileでないファイルがあるとそこで検索が止まってしまうというバグを修正した。(Hamid Hajiさん、Kinoさんの指摘)
  • メニュー「ボールド」と「イタリック」にショートカットを正しく割り当てられないというバグを修正した。(Kinoさんの指摘)
  • β版0.73でオープン時にキャレット位置(選択領域)の復元が行われないというバグを修正した。(歌野博史さんの指摘)
  • ツールバーの文字サイズメニューを実行したとき、スプリットビューのフォーカスが一番上のビューへ変わってしまうというバグを修正した。
  • MS-WORDで作成したRTF書類を開いたとき、ページ表示で右端が欠けてしまうときがあるというバグを修正した。(アイクリエイトさんの指摘)
  • メニュー書式>パラグラフ>行間隔を実行すると対象領域がすべて左揃えになってしまうというバグを修正した。(深井太さんの指摘)
  • ウインドウ表示で文書幅が可変でおおきなファイルを読みこんだとき、行番号が途中までしか表示されないことがあるというバグを修正した。(木幡赳士さんの指摘)
  • 複数のエンコーディングが混在していたりスタイルデータが壊れているJedit4の書類を読み込んだとき読み込みに失敗してしまうときがあるという不具合を解消した。ただしこのような場合は読み込めてもスタイルがただしく設定されないことがある。(木幡赳士さんの指摘)

パブリックベータ版 Rev.0.73 (2004.8.4)

仕様改良

  • cmd+ClickでのURL検出でURLに多バイト文字が含まれていた場合はURLとみなさないようにした。(森浩一さんの要望)
  • 編集ウインドウを分割して「次を検索」を行ったときは、フォーカスのあるビューに検索結果を表示するようにした。(森浩一さんの指摘)

バグ修正

  • ウインドウ表示の印刷で最後のページが丁度空白になるような条件のとき、メニュー「プリント」を実行してもプリントパネルが現れず印刷できないというバグを修正した。(深井太さんの指摘)
  • 不可視文字のタブマークが非常に大きなマークになってしまうときがあるというバグを修正した。
  • 文書幅を固定から可変に変更したとき、スケールが100%でないと正しく文書幅がセットされないというバグを修正した。
  • ウインドウ表示で拡大表示しているときに、行番号と実際の行が微妙にずれて2000行くらいで1行分ずれてしまうというバグを修正した。
  • ツールバーのフォントメニューと文字サイズメニューでタイピングアトリビュートの設定をしてももとに戻ってしまうというバグを修正した。
  • ウインドウ表示で背景色を変更したとき文書幅より外の部分の背景色が塗り変わらないというバグを修正した。(水野幹夫さんの指摘)
  • 複数のファイルを同時に開くと一旦それらのウインドウが表示された後で、不要なウインドウ順番切り替えが行われるというバグを修正した。
  • 複数の htmlファイルを同時に開いたとき1つのファイルしかカラーリングされないというバグを修正した。
  • 編集ウインドウを分割しているとき、フォーカスのあるビューの選択部分が他のビューに反映されないというバグを修正した。
  • 編集ウインドウを3分割以上したときスクロールバーでスクロールしてもスクロール位置が戻ってしまうときがあるというバグを修正した。(森浩一さんの指摘)

パブリックベータ版 Rev.0.72 (2004.7.28)

仕様改良

  • ヘルプメニューからJedit XのFAQページへリンクできるようにした。
  • 環境設定「キーバインド」のキーコマンドに、Undo、Redo、Cut、Copy、Pasteを追加しコマンドキーを割り当てられるようにした。(Kaoru Hyodoさんの要望)
  • サービスメニューで取り込んだデータについては改行コードをLFに変換するようにした。(森浩一さんの指摘)
  • サービスメニューからJeditが立ち上がったときは、Jeditが前面にでるようにした。(森浩一さんの指摘)
  • Jedit4の書類を読み込んだときフォントテーブルにないフォントは、アプリケーションフォントでなく新規文書のリッチテキストのデフォルトフォントを割り当てるようにした。(山内周さんの指摘)
  • マルチメガバイトのリッチテキストをプレインテキストへ変換するときの時間を大幅に短縮した。(小菅正一さんの指摘)
  • エンコーディング shift-JIS、改行 LFの書類を自動判定したときは無条件にエンコーディング日本語(Mac OS)、改行LFの書類として読み込むようにした。(Kasukabe Kojiさんの指摘)
  • ヘルプメニュー「 Artman21 Webサイト」を「Jedit X 製品ページ」に変更した。
  • 表記を「プリフィックス」でなく「プリフィクス」にした。

バグ修正

  • 環境設定>新規書類>ページレイアウトで、ルーラーの色を変更するとクラッシュするというバグを修正した。カラーのretainをしていなかった。(Toshihiko Haraさんの指摘)
  • クリエータのないファイルを保存するとJeditのクリエータに無条件に変わってしまうというバグを修正した。環境設定「保存」「ファイルクリエータをJeditのクリエータに変更する」がオフならクリエータは付加されないようにした。(Yoichiro Ishinoさん他、多くの方からの指摘)
  • 半角/全角変換の日本版のパネルから、記号チェックボックスの右端の1列がはみだしてしまっていて、「、」や「。」のコントロールができなくなってしまっている不具合を修正した。(inada さんの指摘)
  • Controlキーを押しながらリンクをドロップするとき、デスティネーション側のJeditがアクティブでないとControlキーが無視されてドロップできないというバグを修正した。
  • 編集ウインドウでスペイン語のアクセントが入力できないというバグを修正した。(Hiroshi Kodaさんの指摘)
  • 検索パネルで、U+00F4 (o with circumflex) やアクセント付き文字の入力ができないというバグを修正した。(木下雄介さん、Hamid Hajiさんの指摘)
  • ウインドウ表示で新規書類を開いてウインドウ左下の行番号ポップアップメニューで行番号表示をオンにすると、行番号が正しく表示されないというバグを修正した。(神崎道文さんの指摘)
  • 5秒以内に複数回検索してからすぐに編集ウインドウを閉じるとクラッシュするというバグを修正した。(神崎道文さんの指摘)
  • マルチファイル検索で、ページブレークの次の文字列がヒットすると、検索結果リストのその部分の表示が乱れてしまうというバグを修正した。(木下 雄介さんの指摘)
  • ページ表示で「すべてを検索」をしたとき、ヒット文字列が文末の行にあると落ちてしまうというバグを修正した。(木下 雄介さんの指摘)
  • マルチファイル検索で、ページブレークを含むリッチテキストを検索するとヒット箇所がずれてしまうというバグを修正した。(木下 雄介さんの指摘)
  • おおきなファイルを編集しているときレイアウトがinvalidの状態が続くのでバックアップが起動されないという不具合を解消した。レイアウトがinvalidどうかにかかわらずバックアップするようにした。
  • 正規表現で「^」や「$」などマッチする長さが0になるような検索をしたとき、「次を検索」を実行すると先に進まなくなってしまうという不具合を修正した。(森浩一さんの指摘)
  • 文書幅ツールバーアイテムをカスタマイズで追加した直後、ディスエーブルされていて選択できないときがあるというバグを修正した。(Komeさんの指摘)
  • 編集メニュー「対応する括弧」で、キャレットが右括弧の左隣にあるときに正しく動作しない場合があるというバグを修正した。(福田洋一さんの指摘)
  • フィードバックのアドレスがまちがっていたので修正した。

パブリックベータ版 Rev.0.71 (2004.7.22)

  • 最初のJedit X 一般公開バージョン。


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