よくある質問

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Jedit Ωについてよくある質問とその答えをまとめてあります。
リストされていない質問や疑問点がありましたら アートマン21ユーザーサポート係 (support@artman21.co.jp)までご連絡ください。

 

よくある質問

回答

環境設定「書類タイプ」の設定は、これから作成される「新規書類」あるいはJeditΩ以外で作成された書類に適用されます。すで保存済みの編集書類については、その書類を開きメニュー「表示」または「書式」の各項目で変更してください。
また、環境設定「書類タイプ」では書類タイプごとに設定を行います。プレーンテキストの設定を変更してもリッチテキストには適用されませんので注意してください。
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編集中の書類については、メニュー「書式>パラグラフ>タブ幅...」でタブ幅設定パネルを開きタブ幅をポイント値で指定してください。これから作成する新規書類については、環境設定「書類タイプ>書式>タブ幅」でタブ幅をポイント値で指定してください。
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プレーンテキストの編集ウィンドウ下部の「plain」ボタンにマウスを重ねるとツールチップにエンコーディングと改行タイプが表示されます。また、メニュー「ファイル>書類情報を表示する>書類情報」で情報パネルをひらくと、エンコーディングと改行タイプの参照・変更が行えます。
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オプションキーを押しながらメニュー「ファイル」を選択すると項目「別名で保存」を選択できます。なお、「別名で保存」のショートカットは「option + shift + command + S」です。
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25文字に設定すると文書幅としは25文字分が確保されますが、ぶら下がり禁則のぶらさがりが発生したときに備えて1文字分余裕をみてすなわち24文字で折り返します。ぶら下がり文字の幅をふくめないで25文字の折り返ししたいときは固定幅を「26文字」にしてください。
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JeditΩを起動すると前回終了時のファイルも自動的に開きます。なんらかの原因で前回終了時のファイルが壊れていると起動時にフリーズする場合があります。そのようなときは shift+option キーを押しながらJeditΩを起動すると前回終了時のファイルを無視してJeditΩ単独で起動できます。それでも起動できないときは後述の「JeditΩの初期設定ファイルのクリア」をお試しください。
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JeditΩのいろいろな設定は「初期設定ファイル」に保存されます。初期設定ファイルが何らかの原因で壊れて正しく動作しなくなってしまったときは以下の方法で工場出荷時の状態にもどすことができます。JeditΩが起動できるときは環境設定「一般>詳細」を開き「すべての環境設定を工場出荷時の状態に戻す」ボタンを押してください。JeditΩを起動することができないときは、
・Jedit Ω を完全に終了します。
・システム環境設定「iCloud>iCloud Drive」の「オプション」ボタンを押して「システム環境設定」の共有をオフにします
・Finderのメニュー「移動>フォルダへ移動」を選択し、~/Library/Preferences/ を指定してPreferencesフォルダを開きます。
・初期設定ファイル jp.co.artman21.JeditOmega.plist をゴミ箱へすてる。
・Macを再起動する。
以上で初期設定ファイルが出荷時の状態に戻ります。

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メニュー「表示>行番号を表示」を「行番号」から「パラグラフ番号」に変更してください。「行番号」にすると編集位置以降すべての行番号の再計算が必要になるので編集レスポンスが低下します。
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環境設定「保存」で「ダブククリックしたときはJeditΩで開く」をオンにしてください。JeditΩで作成した書類はJeditΩで開かれるようになります。
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環境設定「一般>編集」で「スマートコピー/ペースト」をオフにしてください。オンにするとワード同士がくっついてしまわないようにスペースが挿入されます。
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カーソル位置やブックマークなどの情報は「拡張属性」として保存されます。拡張属性で保存されるデータは JeditΩ 独自の仕様なので Jedit Ω 以外のアプリケーションで編集したりすると失われます。また、拡張属性そのものが利用しているマシンに依存するメタデータなので別のマシンに移動/コピーしたりすると失われます(可搬性がありません)。拡張属性として保存される情報としては、ヘッダー情報、フッター情報、書類の各種表示色、文書幅、文書幅モード(固定、可変、折り返し無しなど)、ウインドウ位置、選択範囲、スクロール位置、折り返し行のインデント情報、行末禁則処理情報、ドロワの状態、タブ幅、ブックマーク情報、フォント情報、行間スペース、罫線情報、ルーラーの有無、ツールバーの有無、行番号表示の有無、不可視文字表示の状態、オートインデントの有無などがあります。

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「自動保存」は JeditΩ やテキストエディットなどが利用しているシステム共通(NSDocument)の機能です。システム環境設定「一般」で「書類を閉じるときに変更内容を保持するかどうかを確認」をチェックすれは自動保存された変更内容をキャンセルできます。

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通常 Jedit Ω のほうが、大きなファイルの読み込み速度や検索速度は Jedit X よりずっと高速になっています。ただ、拡張機能 PopClip を利用しているとJeditΩの編集レスポンスが異常に遅くなるようです。Jedit Ω をPopClipの除外アプリケーションに指定しJedit Ω のなかでは PopClip が動作しないようにしてください。

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Jedit Ωは、エンコーディングリストでオンになっているエンコーディングについてのみ判定を行います。デフォルトの状態はISO2022-JPはオフになっているのでISO2022-JPの書類を開くことができません。「環境設定>エンコーディング」の「ファイルを開くとき」のポップアップメニューで「エンコーディングリストのカスタマイズ」を選択し、エンコーディングリストを開き「ISO2022-JP」をオンにしてください。

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