UBマーク Universal Binary対応
Mac OS X 3.9 以上で動作

OpenMenuXPrefIcon.png OpenMenu X ならではの ユニークな特徴
  • 軽くてクリーンです。ハックや非公開API は使用していません。
  • コンテクストメニューからサービスメニューも実行できる
  • コンテクストメニュー項目にショートカットキーを割り当てできる
  • マウスボタンの長押しによるコンテクストメニュー起動をサポート
  • フロントアプリケーションが Carbon でも Cocoa でも選択部分(コンテクスト)の操作が可能
  • ステータスバーメニューからもコンテクストメニューと同等の操作が可能
  • システム環境設定からOpenMenu Xの設定が可能
  • JP.gif 日本語、GB.gif 英語、FR.gif フランス語、TW.gif 台湾語(正體中文)、DE.gif ドイツ語の完全ローカライズ版をサポート

アプリケーションを OpenMenu X へ登録する

よくつかうツール(アプリケーション)を登録しておけば、Finder上で選択した書類を希望のツールで開くことができます。たとえば、Jedit Xアイコンでない書類を直接Jedit X で開いたり、画像ファイルを希望の画像ソフトで開いたりべたり、HTMLファイルを希望のブラウザで開いたりなどを行えます。


アップルスクリプトを OpenMenu X へ登録する

OpenMenu X には80種類をこえるアップルスクリプトが付属しています。それらをコンテクストメニューに登録すれば、選択した単語をオンライン辞書で調べたり、フォルダのなかの画像をスライドショーしたり、希望のイメージフォーマットに変換したり、選択テキストをいろいろな言語に翻訳したりなど、様々な機能をコンテクストメニューに付加できます。もちろんユーザー自身がアップルスクリプトを作成して独自の機能を実現することもできます。


サービスメニューを OpenMenu X へ登録する

メニュー項目が多くしかも階層奥深くにあるサービスメニューを使っていますか? OpenMenu X を使えば、よく使うサービスメニューだけをコンテクストメニューへ登録しワンタッチで実行できるようになります。


フォルダや書類やURLを OpenMenu X へ登録する

よく使うフォルダ、書類、URLを登録しておくと、使用中のアプリケーションなどに関係なく、一発でコンテクストメニューから開けるようになるのでとても便利です。


ドラッグ&ドロップで簡単に登録できる

コンテクストメニューへのカスタム項目の登録は、システム環境設定「OpenMenu X」で行います。フォルダ/ファイルやURLをドロップするだけで項目を追加でます。階層構造もサポートしているのでたくさんのメニュー項目をコンパクトに分類整理することができます。


ファイルシステムのブラウジングができる

Finder上で選択したフォルダの内容をOpenMenu Xからダイナミックにブラウジングでき、階層の奥深くに格納されたファイルも素早く開くことができます。


ファイル/フォルダの移動ができる

移動したいファイル/フォルダをFinder上で選択し、OpenMenu X で移動先のフォルダを選択すれば、それらのファイル/フォルダをワンタッチで移動できます。デスクトップ上に散らかったファイルを所定のフォルダに整理するときなどに便利です。


プロセスメニューもサポート

OpenMenu Xのプロセスメニューでは、現在動作中のアプリケーションを一覧でき、メニューからアプリケーションの切り替えを行えます。


ステータスバーメニューもサポート

コンテクストメニューと同じ機能をステータスバーメニューからも実行できます。コンテクストメニューに対応していないアプリケーション(FireFoxなど)のなかでも OpenMenu X の機能を実行できます。


ショートカットの割り当てができる

コンテクストメニューの項目にショートカットキー(グローバルホットキー)を割り当てできます。いつでもどこでもショートカットキーを入力すれば希望の機能を実行できます。


マウスボタンの長押しでコンテクストメニューが開ける

右ボタンのないワンボタンマウスやトラックパッドでも、キーボードに触れることなく(controlキーを押すことなく)、マウスボタンの長押しだけでコンテクストメニューを開けます。

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