JeditΩは2025年11月末に販売とサポートを終了しました。コードが古くなり新macOSに対応できなくなったためです。そこで、JeditΩをベースに全くゼロから書き直した新Jeditを現在開発中です。新Jeditはオープンソースで公開予定でプロジェクト名をJedit Open Projectと命名しました。
TestFlight
開発中の新Jeditは以下のTestFlightリンクからダウンロード、ご試用できます。
https://testflight.apple.com/join/1PZDwtQG
不具合、ご要望などフィードバックいただけると大変うれしいです。
新Jeditの特徴
Swift言語による全面書き直し(JeditΩはObjective-C)。AI (Claude-code) によって迅速、高品質のソースコード作成が可能になりました。作者は日本語で指示を与えるだけで一切ソースコードを書いていません。
<<仕様>>
プレーンテキスト、rtf、rtfd、Word書類、Open Document、mark down🆕の書類書式をサポート。
横書き/縦書き、ページ表示をサポート
スプリットビューをサポート
パラグラフ番号表示、行番号表示をサポート
不可視文字の表示をサポート
日本語ぶらさがり禁則をサポート
キー入力時の日欧分離をサポート
図形のサイズ変更🆕をサポート
ブックマーク機能をサポート
スタイルメニュー、スタイル情報パネルをサポート
検索では正規表現、検索履歴、検索パターン登録、インクレメント検索🆕をサポート
コンテクストメニューの表示項目コントロール🆕が可能
執筆進歩ツールバーアイテム🆕をサポート
アップルスクリプトをサポート
🆕 : Jedit で新たにサポートした機能
<<JeditΩとの違い>>
新Jeditは、誰でもが日常的に利用する必要にして十分な機能を備えた汎用のテキストエディタをめざしています。一部の人しか使わない機能、稀にしか使わない機能はあえてカットしています。
<<新JeditでサポートしていないJeditΩの機能>>
マルチファイル検索/置換機能
文書ファイルの比較機能
JeditΩツールメニューの各種機能
シンタックカラーリング
スマートインデックス、自動補完
メニューショートカットのカスタマイズ
キーバインドのカスタマイズ
<<Jedit Pro>>
新Jeditに含まれていない機能については今後Jedit Proとしてサポートしたいと思っています。Jedit Proでなく新Jeditにぜひ含めたいという機能があれば作者までご要望ください。